落ち鮎シーバス

11日、きりたんぽ祭りの後のお話。

きりたんぽ祭りから帰宅後、そそくさと準備して米代川へ繰り出してきました。

前回、皆既月食のもとパーフェクトボーズをくらったポイントです。

19時前に現場着。できれば明るいうちに現地入りして、流れを再確認する予定だったのすが・・。
それでも、いつもよりは時間があるので、ちょっと目先を変えて、本命ポイントより若干上流から釣り開始です。

しかし、予想通り何事もなく、本命ポイントへ。
今日も、ボイル音なし。
空には雲ひとつなく、月明かりで浮かび上がる周囲の景色。
時折対岸から聞こえる落石の音と、夜の闇に響き渡る甲高い鳥の声。そして、対岸の森から聞こえる獣の気配(笑)。

で、寒いです。防寒タイツを履いて、ウェーディングジャケットの下には薄いダウン。手袋も5本指のグローブ。それでも、徐々に奪われる体温、手もかじかんできます。

この本命ポイント、数回の釣行で、中央に馬の瀬があって、手前と奥に二本のスリットがある事が分かりました。
で、前々回のヒットは手前のスリットでした。
まずは馬の瀬の上流側から、手前のスリットへ釣り下りましたが反応なし。

やはり、前回の数日前の増水で、ここからシーバスは抜けてしまったかな~と集中力がきれてきた頃、対岸で何やら魚らしき水音。

再び馬の瀬の上流側に入って、奥のスリットへルアーを流し込みます。
フローティングでは反応なく、シンキングのブローウィン140Sにチェンジ。
カラーはクリアウォーターかつ月明かりで明るいので、クリア系が入った鮎カラー。

すると流し込んでゆっくっり巻きあげ始めると、コツンといバイトから一気に重量感が加わり、待望のヒット。
まずはしっかり追い合わせしてフックアップ。

今回はオープンスペースを考慮して竿はSPS-962Ti。それでも、フックの伸びが心配されたので、甘めのドラグ設定にしました。ほとんどエラアライしないのは良型の証拠。

ただ、水温が大分下がっているためかメタボ体型のためなのか、激しく走り回るというより、じっくり重たいファイトと言った感じ。

そして、ゆっくり自分が陸へ下がり相手を浅瀬に横たえさせ勝負あり。
PA112464.jpg
久しぶりの80アップ。
PA112466.jpg
というかサイズよりも、この時期の川鱸。そして、自分のイメージした中でのヒット。
満足度の高い一匹となりました。

ゆっくり蘇生して、川の流れに戻って行きました。
PA112471.jpg

帰りの道路上の温度計は6度。
寒い訳ですね。

 
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落ち鮎パターンですか・・
全然想像もつかない釣りです。

しかし良型うらやましい~

寒くなってきましたね・・
きりたんぽ祭りからのシーバスもいいいですが
シーバスからのきりたんぽ+酒も良い季節になってきましたね~

satooooo777さん
落ち鮎パターン
私も数年間想像がつきませんでした(笑)
でも、やっぱり苦労して辿り着くと嬉しいですよね。
そんな中のお酒は格別ですね~!

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