10月川鱸

ようやく階段も普通に登り降りできるようになってきた今日この頃。
右足首アキレス腱炎と左足底筋膜炎がつよいようです。
あ、先日記載し忘れましたが、100キロマラソン時の万歩計、131000歩を示していました(驚)

さて、10月1日水曜日、足を引きずり夜な夜な米代川へ(笑)

先日のボイルの正体を確かめたい! 2日夜は雨が降りそうだし、3日夜は仕事だし・・・。

PM8時半頃、現場に着くと息が白い・・・。
寒くなりましたね~。

今回は寄り道せず本命ポイントへ一直線。
空を見上げると、満点の星空に天の川。え~と、あれがベガで、あれとあれがデネブとアルタイルね。

前回のようなボイル音は聞こえませんが、小さなベイトが時々騒がしくしています。

狙いは落ち鮎パターンなんで、アップクロスからの流し込みでバイトさせたい!
とキャストするも、やっぱりそう簡単にはヒットしません。

それでも、ゆっくりと巻き上げ中に数度バイトらしき反応。
鱸なのかニゴイやナマズなのか?

そして、PM10時前、流し込んでからの巻き上げ途中に待望の鱸がヒット~!

今回のタックル UFM STB 102 HS、PE1.5号 リーダー30lbがいい感じで曲がってくれます。
エラ洗いもなく、これは80アップ?
でも、サイズではない! これを獲れば私にとって初の秋川鱸!!

慎重にファイトしてなんとかランディング成功~。
PA012407.jpg
サイズは思ったほど長くない76cm。
でも、うれしいうれしい秋の綺麗な川鱸でした。

ヒットルアーはMS K2F 122 落ち鮎限定カラー。
PA012423.jpg
ほとんどコレクション化していた、数々の落ち鮎カラーのルアー達(笑)。
やっと日の目をみることができました。

これで、終了してもよかったのですが、やっぱり欲がでるもの。
今度は、ブローウィン140Sに切り替え、レンジを下げて流し込み。

すると、こちらはピックアップ前の手前のかけあがりでひったくるようなヒット。
緩めのドラグが止まりません。(小さめのフックなので伸びを心配してドラグは緩めですが)
これもなかなかのサイズ!と耐えていましたが、こちらは鱗2枚を残してフックアウト(泣)
あの走りはスレ掛りだったのかな~。

その後は粘るもバイトなし。
体がすっかり冷えて、震えだしたところで終了。
帰りの道路温度計は7度を示していました。

初の秋川鱸。
でも、巻き上げ中でのヒットですから、パターン的には落ち鮎っぽくない。
次回は、是非流し込んでドッカーンとやりたいですね。

残り少ないシーズン、楽しむぞ~。
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