河原を眺めて・・・。

冬至 初候 『乃東生ず(なつかれくさしょうず)』 (新暦 十二月二十一日~二十五日頃)

昨日は冬至、職場の食事でかぼちゃのいとこ煮を食べてました~。今朝は6時過ぎに外を見るとまだ暗闇。流石冬至!と思っていましたが、ちょっと調べてみると、日の出が一番い日はまた別で、半月後位みたいですね。

3連休でしたが、忘年会やら仕事やらで、なんとなく慌ただしく三日間が過ぎてしまいました。

そんな合間をぬって、土曜日にかみさんと新調した双眼鏡を片手に初の鳥観察に行ってきました。

1ヶ所目、桂公園では、ヒヨドリとシメを確認。探せばいくらでもいる鳥なのでしょうが、鳥観察のど素人二人にとっては、この2種の名前を確認するのにも一苦労。それでも、図鑑を見ながら、あうだこうだと言いながら、名前を確かめていくのが実に楽しい。判明した時には脳内ドーパミンが放出、あは!体験といったところでしょうか。

一旦家に戻って、長女を幼稚園に出した後、今度は米代川河川敷へ。

しかし、ここでショッキングな事が・・・。

今年の大洪水後の治水工事という事だと思うのですが、河川敷の木々、草むらが一斉に埋め立てられ、ブル、トラックが行きかっている風景・・・。サクラマスや鮎で通ったポイントは丸裸・・・。しばし絶句しておりました。

Imgp1890

(田中橋上流、釣り公園付近を望む)

Imgp1900

(二井田橋上流付近)

河川環境の安全・安心を確保するためという事で施行されていると思いますが、はたしてこの工事が長い目で見た場合にベストな方法なのか・・・。

少なくとも、水によってなぎ倒された木々や草花から再生する自然のサイクル(いとなみ)が、遮断されてしまったのは確かだと思いますが、如何でしょうか。

この問題は、いろいろな要素がからんでくるので、一つの答えはないかと。でも、多方面から議論していかなかければならない問題なんだと思います。

そんな事を考えながら、鳥観察をしていると、隣の田んぼで、餌を探す?白鳥達を発見。

Imgp1895

長木川河川敷の白鳥公園は、鳥インフル以来餌付け禁止になり、白鳥をあまり見かけなくなりました。こんな所に君達はいたんですね~。

河原にサギ発見(ダイサギ??)。

Imgp1892_1

この後、このサギの後ろを、5-6匹のカモ(名前は不明)が泳いできたのですが、車から降りた私達に驚いて、飛び立ってしまいました(かなり遠くからなのに・・・)。

気付いたらAM11時。長女の幼稚園へ向えに行く時間でした(笑)。

神社に立つ幼稚園ですので、木が生い茂ってます。早速、双眼鏡を持ってお参りです(笑)。

ここで、観察できたのがシジュウカラ。カラ類を見たがっていた(特にエナガの写真中毒。エナガで検索して見て下さい。めちゃくちゃ可愛いです)かみさんは、興奮気味。私は尾しか見る事ができませんでしたが、ここで観察できる事が分かり、カラ類の大きさのイメージがついたので、大きな収穫です。

いよいよ、鳥写真も撮りたくなってきました・・・。

さて、どうしよう(笑)。

来年は、双眼鏡と望遠カメラを首にぶら下げながら、サクラマスと鮎釣りですかね(爆)

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米代川の治水工事、大館だけでなく、下流域でも何ヵ所か行われているようですね。
アングラー目線からの身勝手な心配かもしれませんが、将来、サクラマスも鮎も、そして鱸も遡上して来ない川になってしまわないか漠然とですが不安を抱いています。

fuji太さん
コメントありがとうございます。
難しい問題ですが、それぞれの立場、アングラー目線からの意見を持つ事は大事だと思います。知らない、気付かない、見ても見ぬふり(思考停止)、が一番怖い事かもしれませんね。
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