どこから釣りはじめるか・・・

小暑 初候 『温風至る(おんぷういたる)』 (新暦 七月七日~十一日頃)

大館は雨が続き、じとじとした日が続いています。来週には晴れマークが出ていますから、夏風が吹くのももう少しでしょう。

前々回の記事で、釣りは逃げない、のんびり行こ~なんて書きましたが、やっぱり行ける時に行きたい(笑)

米代川は相変わらずの増水続きですが、夕方の時点で二ツ井水位約1m。天気予報とにらめっこして、更なる増水がなさそうであれば、あそこならなんとかなるか・・・という事で禁断の平日釣行(笑)

PM9時前、携帯でテレメーターの水位を再確認して実釣開始。

やはり水位がかなり多いので、本命ポイントはいつもは流れがやや緩すぎる下流側のあたりか・・・。

と思いつつも、いつもの立ち位置からスタート。

しかし、流れが強すぎる?雨の水温低下の影響がまだ残っている? あたりのない時間が続きます。徐々に釣り下り、ん~、厳しいかな~と思い始めた頃、ダウンに流れたTKLM 9/11にチーバスがヒット。

とりあえずボーズ回避(笑) 

とりあえず写真を撮ろうと思ったら、チーバスが跳ねて、こんな写真に(笑)。

P7101713

携帯で水位を確かめながら更に釣り下り、本命ポイントと思ったちょい下流までさしかかったところで、コモモ×エクリプスのダウンからのデットスローに再度ヒット。

エラ洗いからするとまずまずの型か?、ただ重量感がいまいちだな~と思いながら無事ランティング。

細身であまり大きく感じませんでしたが、長さは72cmとまずまず。とりあえず、今季初の鱸サイズです。

P7101721

(この後に、魚が暴れてフックがライフジャケットに、取り外すに一苦労でした・・・)

ボイルはないものの、意外と表層に反応がある?と思いキャストを再開しましたが、結局この2匹のみでAM0時半終了となりました。

いつも思うのですが、短時間勝負の時は本命と考えたポイント付近から直に始めた方がいいかもしれませんね。つい、スケベ心で、もしかして?と思う周囲から釣り始めてしまいます。そして本命ポイントに近づく頃には終了時間まじか、しかもすっかり集中力が切れていて(笑)。それとも、いい具合に飽きてギラギラした心が消え去る頃、本命ポイントさしかかるよう遠回りするのが、むしろいいのでしょうかね~。自分の中での心理戦です(笑)

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どこから・・・。
確かに(笑
でも、アングラーは長いポイントを釣りくだれば、釣れなくても、それだけで満足します(俺は
例えば朝一に長いランで釣り師が居ないとついつい上流に行ってしまうと思います。(多分
でもそんな時は、そこを叩いてから上流に移動して、それから下流に釣り下ります。(ここ重要
俺は旨い物は先に食います!
やはり、すれてない状況で早い時間に流す!
それが釣果に繋がるのかな~と?

久慈さん
なるほど、ウニとカッパ巻、どちらを先に食べるか・・・。私は、カッパ巻を先に食べて、ウニを途中、最後にまたカッパ巻という、どちらに転んでもいいような中途半端タイプかもしれません(笑)(あ、カッパ巻も好きですけどね(笑))
もしかしたら、数を狙う釣りと一発を狙う釣りで、攻め方は少し違うのかもしれませんね。鮎なんかは、まず本命ポイントを狙う時の立ち位置を、まず探ってから本命ポイントにすすんでいくのがセオリーみたいですし。サクラなんかは、やっぱり一発を狙って、一番いい時間にいいポイントに入った方が結果出そうですし・・・。やっぱり釣りは奥が深い(笑)
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