カヤックフィッシング 6浮き目 ~再上艇訓練~

あれ~




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カヤック、沈しました。

訓練ですけど(笑)

19日は、購入元、カヤックフィッシング仲間と、再上艇の訓練をしてきました。

DVDでは、ひっくり返って裏返しになったカヤックを、まずは戻して這い上がるように再上艇。慌てなければさえ比較的簡単に再上艇できるかな~、と軽く思っていましたが、これが思いの他難しかったです。

まずは、裏返しになったカヤックをもとに戻すのがなかなかうまくいかない。一番の問題はつかむ所がないとひっかり返すのも、這い上がるのも大変。

結果、ひっくり返す場合、前方または後方のトグル(取っ手)を持って戻すのが一番でした。

こんな感じで、

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よいしょっと

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そして、ずりずり這い上がる

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いや~、練習はするもんですね。後半は大分スムーズに再上艇できるようになりました。

ただ、これはフィッシング・ニモ 2+1 の方法。カヤックによって、大分性格が違うようなんので、あくまでも参考で。是非練習することをお勧めします。

さて、この練習後、前回米代でご一緒させて頂いたメバマニさんと出艇しようとしたところ、いきなりの沈・・・(陸にいる人に挨拶しようと、二人で同じ方向に体を向けたのが原因)。なんとか体制を立て直し、再出艇するも予想以上の風、波。また、先程の沈の衝撃で魚探の振動子が外れてしまったようで水深が不明。

実はこの日、自宅から出発してしばらく走っていたら、ハンドルを切ると、カタカタと嫌な異音。これはヤバイと思い、引き返してディーラーへ。調べたところ、なんとタイヤのナットが緩んでいました。危ない・・・(大汗)

そんなトラブルから始まった1日。なんとなく嫌の予感もしたので、ルアーを数投なげたところで、引き返すことに決定。そんな時、午前中で釣りを終えて帰る仲間が、道路から手を振っています。結局、そのまま出艇場所と全然違う場所から上陸して、車のピストン輸送をお願いして、回収する事にしました。

今回の目的は、釣りすることよりも訓練、なんとかその目標を達成することができましたが、とにかく何事もなく終了してほっと一息。いろいろ勉強になった一日でした。

PS 沈した時、カヤックの流される速さ、ライジャケで浮いている時の泳ぐ速さの遅さ、が分かりました。まず、離されたらカヤックに追いつくことは不可能でしょう。と言う事で、カヤックと自分をつなぐリーシュコードを注文しました。短すぎると絡まって危険ですので、いろいろネットで調べて、サーフィン用を注文してみました。そのうち、また練習してみたいと思います。

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こんにちは
yomoもサーフィン用のリーシュコードを使ってます。離れるのがもっとも危険ですよね。
私は昨年7月練習する前に実際に沖合いで横波を受けてバランスを失い沈しました。
以前ウインドサーフィンで遊んでいたんで焦りもせず大丈夫だったんですが、沈した時に思ったことはクーラーの固定は危険ではないかと=保冷剤やら飲料がアンカーになって艇が戻りませんでした。クーラーを切り離して艇を戻しましたが、そのままでは戻りませんでした。それ以来、クーラーは固定していません。クーラーはどうせ浮くんで再乗艇したあとに回収できるのではないかと。損害はおにぎり2個ぐらいでしたが(笑)。

yomoさん
こんばんは。
ウインドサーフィンもやっていたんですか。yomoさんも多趣味ですね(笑)
クーラーですが、私ものっけていた方が大変と思ってのですが、今回はむしろクーラーをつけていた方が、浮力の関係か艇を戻しやすかったです。(中身は氷塊2個のみでしたが)
クーラーの中身、あるいは艇によってそれぞれ性格が違うのかもしれません。
私の場合、固定方法もバンドで引っかけているのみなので、イザという時は外せるまたはナイフで比較的簡単に切断できるかな・・・。
いずれにせよ、いい季節に時々練習してみるのは大事かな~と思いました。
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