七時雨山トレイルランニング大会参加 前半戦

6月12日七時雨山トレイルランニング大会

当日朝入りする事もできたのですが、レース終了後に運転できる自信がないです・・・。
家族もそれぞれ用事があったので、前日にスタート地点に送ってもらい、テント泊して当日レースに臨む事にしました。
(幸いシンプルキャンププランが空いていました)

11日、前日受付締め切り17時ちょっと前にスタート地点である七時雨山山荘に到着

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お~、集まってますね~。

天気は最高、というか翌日の気温上昇が心配です・・・

受け付けをした後にテントを建て、コンビニに夕食を買い出し。
戻ってくると、西の空がお見事でした!

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ビール、チューハイですっかり酔ったところで、簡単に翌日の準備を済ませ就寝。
ヒマメス釣りで早起きだったのでぐっすりです(これを狙って早起きしたのです)。

AM5時半頃に起きると、天気は良好(天気予報は曇りのち雷雨?)

弁当を食べ、テーピングを張りテントを畳んだら、あっという間に開会式

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大会のこの適度な緊張感がいいですよね。

代表挨拶、ルール説明の後、皆で写真撮影、AM8時いよいよスタートです!

スタートではハチマンタイラーが先導をきってくれていました
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かっくいい~

ここも東北の山の例外に漏れず熊のメッカ 
熊鈴が必須アイテムですので、なかなか賑やかなスタートでした。

スタートしてまず向かうのが、七時雨山を背後に登る田代山

私は完走目標なので、後ろの方からゆっくり着いていきました。

すると、視界が開けツツジが満開!

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なかなかの見ごたえでしたよ~

そして、頂上に着くと、眼下にスタート地点の七時雨山山荘、奥にはこれから登る七時雨山

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いったん降りて、あそこに登るのか・・・(汗)

下りになると、一気にトレランっぽくなって、走りながら駆け下りました

七時雨山荘前で最初のエイド
コーラやバナナを頂き、いよいよ七時雨山への登りが始まりました

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でも、ここは2週間前に登っているので、なんとなく気持ちに余裕がありましたね。

3合目からは大好きなブナ林に突入です。

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そう言えば、前回の登山記事に書きませんでしたが、この3合目に降りてきたとき、私と妻の耳に入ってきた音が、地鳴りのような動物の低い唸り声。顔を見合わせ、冷や汗をかいて歌いながら降りたのでした。帰宅後調べると、どうやら熊で間違いなさそう(大汗) 危なかったです。

登りはほぼ歩きなのですが、ここは登山経験を活かして、呼吸と足の運びのリズムを合わせながらリズムよく登ります。

いつもは、思いザックと山靴で登っていたので、軽いトレランリュックとトレランシューズで登ると、体が軽くなったように感じ、実際はとってもペースが遅くても、体感は野山を駆け回るという感覚で、とっても気持ちよかったです!!

気づけばあっという間に七時雨山 北峰、南峰に到着。

南峰からは、七時雨山山荘の反対側に駆け下りました。

すると、こちらの斜面でもブナ林から、突如牧草地が広がり開放感が半端ない!

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そろそろ下りで足のダメージが出始めたところですが、まだまだ心は余裕。
この後、予想通りにかなりのダメージを食らう事も知らずに(笑)

麓に降りると、しばらく林道が続きます。
この林道が辛い・・・。
登山には林道がつきものですが、やっぱり林道歩きは辛い・・・。
そんな時、秋田100キロチャレンジマラソンでいつもお見掛けするランナー(特徴的な帽子を被っているので)に声を掛けさせて頂き元気を頂きました!

右の足首が悲鳴をあげはじめたところで、23㎞の第一チェックポイント不動の滝前に到着
関門のリミットが13時。確か11時30分過ぎに到着でき、とりあえずホッとしました。

ここでは山ぶどうジュースをご馳走になりましたよ~。

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写真が多くなってきたので、後半戦に続く(笑)

(レース中の写真は全て携帯撮影です)


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