カワセミポイントにて

河原では『ギョギョシ、ギョギョシ』とヨシキリ(オオヨシキリ?)の声が聞こえ始めました。
この声を聞くと、6月サクラマス解禁時の河原を思い出しますね~。

釣れなくても、こんな夕日を拝むと、つい竿を置いてカメラを向けてしまいますよね。

P5012901.jpg

それでも、釣りに行っているのですから釣果はほしいです(笑)

2日の夜は恒例の飲み会。
行く前には控ようと思ってもいざ飲みが始まってしまえばそんな決意はどこえやら・・・。

3日、目覚ましAM4時半セットで起きたのは5時半。
それでもこの時間に起きれるのは連日早起きしているからでしょうか。

すっかり日が昇ったAM6時過ぎ、近くの河原に到着。

二日酔いの気怠さで、いつもより更に釣れる気がしません(笑)

それでも、対岸ではカワセミ夫婦が、可愛い声で囀りながら、上流下流へ行ったり来たり。
とにかく対岸にルアーをひっかけないように集中しました。

そして、核心部のトロから瀬頭を一流ししてあたりなし。この時点でAM7時過ぎ。
いつもの朝なら、この時点でタイムアップで終了です。

しかし、この日はまだ時間に余裕があったので、もう少し上流側からもう一流しする事に。

すると根がかりポイントの手前にルアーが差し掛かった時、思いがけないヒット。

追い合わせをしながらファイト開始。

途中から大人しくなったので、鱒かニゴイか微妙・・・。

しかし、水面直下でギラリと光る魚体を確認してサクラマス確定。

ルアーのかかりどころが分からず不安のやりとり。ドラグを緩めながら、焦らずゆっくり手が弱るの待つ作戦を思い描きます。

でもやっぱり焦ってしまいました・・・。

今回は最後にラインがネットに絡みそうになるアクシデントを乗り越え無事ランディング。

いや~、バレなくてよかった。

P5032907.jpg

ヒットルアーはチェリーブラッドD 
写真を見返してみると、リアフック掛かっている尾側にも傷がある? 
途中ガクント外れるような感触があったので、一度外れて掛かりなおしたのか、フロントフックが掛かっていたのか??

PEだとファイト途中のフックが外れる感覚がよくわかって心臓に悪いですよね~。

しかし、日の光に輝く魚体はほんと綺麗です。

P5032909.jpg

そして、背中もかっこいい

P5032912.jpg

やはり、当地区まで昇ってきている鱒は、遡上してそれなりの時間がたっているようで、鱗ポロポロではなく、光の加減によっては、うっすら色が出始めている魚体が多いようですね。

さて、これから代掻きが始まり、濁りとともに一気に減水してくると思います。

今年のサクラマス釣りも残り約1カ月。

もう少し楽しませてくださいm(__)m



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おめでとうございます!

確かに大館地区のサクラマス 早い時期に遡上している個体な気がしてました。
下流域の激戦をかわしもっとたくさん上がってきて欲しいものです

No title

たいがさん
ありがとうございますm(__)m
今年は昨年の4月比べると竿を出せる日が多かったので、遡上のイメージが少しつきましたね。
(私の腕が悪いので釣れないのだ!という突っ込みはなしで笑)
5月に入って、本流上流、各支流に分散していったときの数と、スレ具合がどうなるのか?
もう1ヶ月、調査頑張りましょう~。
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