南八甲田 横岳

2連荘で続いた飲み会のアルコールを洗い流すため、28日八甲田山横岳に登ってきました。

数日前にフェイスブックでみた素晴らしい写真にすっかり触発され、仕事で夕方に青森市入りする前の時間に、横岳登山を急遽計画。幸い天候は晴れマーク。これは行くっきゃないでしょl

コースは沖揚平からの往復コース。学生時代に山スキーでよく通った場所ですが、確か卒業した翌年あたりに登ったのが最後だと思うので、10数年ぶりの横岳登山でした。

AM10時頃にこんな林間をゆっくり出発。
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あっという間に息が切れて汗ばんできます(笑)

次第に心地よいブナ林へ突入
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木の形を観察しているだけでも面白い。
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蕾も少しづつ芽吹きの準備かな。
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地図とコンパスを片手に、過去の記憶、他人の足跡、ところどころルート上にある目印
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を頼りに足をすすめます(と言っても、一直線の尾根なので、森林限界でのホワイトアウトや下りで違う尾根に入ないよう気を付ければ、まず大丈夫かな)。

写真を撮りながら1時間程のんびり歩くと、木がまばらになったところで視界が広がり、北八甲田が見えてきました。
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絵になる~。
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やっぱり山はいいな~。
思わず鼻歌を歌って登っていました(笑)

そして森林限界を抜けると、頂上はすぐそこ。
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雪原に降り注ぐ太陽はもう春の光です。
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風がつくる雪原の模様がいいですよね。
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それでも、まだ冬の姿も混在してます。
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自然の造形美
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雪原と北八甲田山
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そして頂上到着!
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かなり立ち止まりながら登ったので2時間半で到着(普通に歩けば1時間半~2時間位かな)。
登山口では結構風があり、頂上付近は靄がかかっているように見えていたので心配しましたが、それ程の風でなく、展望もきいたので最高でした~。

天候も良かった為か、人出もあり、10人近い人とすれ違いましたね。

南八甲田の最高峰 櫛ヶ峰
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あの裏の斜面がいいだよな~。

南沢岳の斜面に動く物体。双眼鏡で覗いたらカモシカでした。
(下りでは真っ白なノウサギにも出会いました)

駒ヶ嶺方面の樹林帯。
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いつかまたあそこを歩いてみたいものです。
頂上を満喫した後は、風裏の斜面まで下山して、遅いお昼ご飯。
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コンビニで見つけたトムヤンクンカップヌードル。
これやっぱり美味しい~(笑)

そして、今回の足元はこちらのスノーシュー(MSR REVOアッセント22メンズ)。
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初めて本格的に履いて歩いてみました。
最初ベルトの締め具合など何度か調節したあとは、問題なく使用できましたよ。
登りのグリップ力もばっちりでした。

ただ、下りはスノーシューは脱いで、半走りで降りてきました。
こんな斜面をみると、
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滑りたくなりますよね~。
ただ、流石に単独山行での怪我を考えると、スキーはリスクがありすぎるので、まずはスノーシューでまた残雪を楽しみたいと思います。

PM2時に登山口着。
車で拾ってもらい、青森市で一仕事。そのまま3連荘の飲み会へ移行。
ビールが旨かった~(笑)。
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20代の頃は測量会社にいまして、登山して山頂の三角点に対表を設置する仕事もしました。
とにかく山頂に行った時の気持ちは最高に気持ち良くて、今でも忘れませんね!

でも俺はオリジナルかシーフードでトムヤンクンは苦手です(笑)

久慈さん
仕事での登山は大変だと思いますが、苦労して登った頂上の格別な気持ちは一緒なんですね~。どうですか?また登ってみませんか(笑)

トムヤンクンカップヌードル、結構な酸味で強烈な味ですからね~。
苦手が普通かも(笑)
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