解禁前日

サクラマス解禁前日

夕方ちょこっと川辺をお散歩

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水色はこんな感じでしたよ~

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しかし、また川岸の草木が伐採され、さら地になってました。

この伐採にほんと意味あるのだろうか・・・。

また鳥、虫達、小動物達の住処が消えてしまいました。

なんか悲しいな~。
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クマゲラ参上!!

シマエナガを堪能していると、突然尾根の向うから木を突くドラミングの音

クマゲラ!?

もしかしたらこちらに飛んでくるかも、と30分待っていたが、結局現れず・・・。

すると前の地面を歩くアカゲラを発見(胸のあたりまで赤みがあるのでオオアカゲラ??)

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地面を歩くアカゲラ、なんか面白かったですね。

さあ、帰ろうかな~とのんびり歩いていると、突然目の前の木から、
『キョーン キョーン』
と甲高いあの鳥の鳴き声が響き渡りました!

すると目の前に現れたのは、まぎれもなくクマゲラ!!

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こころの底では見れたらラッキーと思っていたのですが(笑)

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しかも夫婦?

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(2羽映ってます)

時間にして20分位? クマゲラをじっくり観察できました。(その割にいい写真を撮れなかったのが少々悔やまれますが)
途中 『コロコロコロ』と飛行する時になく鳴き声も聞けましたよ!

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歩き回った6時間

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北海道の自然に感謝

気がつけば

気がつけば、2016年度秋田県サクラマス解禁まであと2日

本日、年券を購入してきました。

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まったく準備してなかったので、昨年のルアーケースを引っ張りだして交換用フックを準備。

スプーン用のフックは

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知人から沖縄旅行のお土産で頂いたこちらをちびちびやりながら

本日は10本巻いたところで修了。

日本海側のサクラマスは好調との噂も。

まあ、好調であれば簡単に釣れるという訳ではなく、むしろ今度は人が増えて、結局なかなか釣れないのがサクラマス。

どんなシーズンになるのか。

ぼちぼち頑張ります。

感動の出会い

シマエナガとの感動の出会い!

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予想通りめちゃくちゃかわいい(^-^)/

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ほんと出会えてよかった~

ここはマツが多いためか、他の小鳥達も沢山みかけました

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こちらはハシブトガラでよいかな?

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一番多くみかけましたね。

それからこちらは前回も見ることができたシロハラゴジュウカラ
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いい声を響かせていました~

さあ、満足したので帰るかな、と歩き始めると、更なるサプライズが待ってました!

続く(笑)

札幌出張

26~27日は札幌に出張してきました。

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相変わらずちゃっかり楽しんできました(笑)

27日は野幌公園で野鳥観察!

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天候に恵まれ

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北海道の訪れた?初春を堪能してきました。

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樹木に生えた苔も胞子を出して春を知らせています

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雪から現れた緑はいいですね~

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小鳥達も餌探しと囀りで賑やか~

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こちらは、北海道固有種のハシブトガラ?(コガラだったらすいません)

大沢口から歩いて、4.5時間かけてのんびり歩いた約4.5km

囀りは聞こえるもなかなか鳥達と出会えず、コゲラとハシブトガラ(またはコガラ)を度々見つけのみで、まあ天気もよく気持ちよく歩けたのでいいか~と自分の気持ちを納得させながら歩いていると、頭上から『ジュリジュリ』

樹冠でせわしなく動きまわらうあの鳥は、もしかして一番会いたかった

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あ~、やっと出会えた~。

昨年、一昨年と札幌を訪ねた際に会えなかったシマエナガ。

感動~!!

その感動はまた続きで(笑)

『屋根』 鑑賞

当直明けの22日、北秋田市民文化会館で公演された

『屋根』 作・演出 倉本聰

を鑑賞してきました。

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代表作の『北の国から』 『優しい時間』 『風のガーデン』 どれもとても心を動かされたドラマだったので楽しみでした。

確実に行けるか分からなかったので、当日券購入予定で40分前に会場到着すると、売り切れまじか。危なかった~。

大正から平成、一つの屋根の下で生きぬ抜いた家族の物語。

私の両親・祖父母世代が経験した激動の時代、戦争、自然と人間との関わり、豊さとは?、人の絆、家族

そして時は何があろうとも刻々と時代は流れ過ぎ去っていく。

倉本聰からの沢山の問いかけが詰まっていました。

これは子供達にも見せたかったな~。

PS 公演終了後、倉本聰さん自ら会場の出口に立って挨拶してました。目の前でみてちょっと感動。

今季2回目スキー

3連休の最終日、日中に時間が取れたので、娘とスキー場でデートしてきました。

夕方から仕事だったので、滑れたのは3時間半程度でしたが、一生懸命滑ってました~

転んでから立ち上がるのもだいぶ早くなり

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途中に昼食休憩をはさみながらも、ゴンドラ3回、リフト1回

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下の方は雪がだいぶくさっており足がとられ滑りにくくなっていましたが、楽しんでいました~。

私はここ数回レンタルスキーだったのですが、今回は娘の付き添いだったので、滑ればOKということで、20年前のスキー板(HEAD)とブーツ(GEN)を引っ張りだして滑ってました。
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娘がスキー好きになりそうなので、来季はカービングのテレマークスキーでも買おうかな~(笑)

北帰行

冬の使者 ハクチョウ達も続々と北に旅立ち始めているようです

土日の弘前、大館の渡り鳥観察会に参加できなかったので、16日朝、息子を送ったついでに米代川に立ち寄ってきました。

北帰行の途中、休憩場所として多くのハクチョウ達が羽を休めていました

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途中あった方によると今年は例年にない数のハクチョウ達が集結しているとのこと(1万羽に及ぶとおっしゃっておりました)。

のんびりとくつろぎながらも

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青空に鳴き声を響きわたらせながら、船隊を組みながら頭上を旋回

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何があろうとも、また一つ地球が回転して春に近づく

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来年も待ってるよ~

横浜マラソン2016 当日

数日前からの鼻風邪の鼻閉感と緊張?から熟睡できず、途中1回起きてしまいながらもAM5時過ぎに起床。
(幸い鼻づまりは、外気温に触れたら鼻粘膜が収縮したためか軽快し、走りにはそれ程影響ありませんでした~)

おにぎりとお餅をほおばりながら準備開始。

東京AM6時ちょい初の京浜東北線に乗り込み桜木町駅へ。

するとランナーが続々と集結しており、圧倒されます。

そんな中、大館の知り合いとばったり。
参加者2万5千人ですから、出会う確率はかなり低いと思うのでびっくり。

トイレを済ませ、荷物を預け、軽く準備体操していたらあっという間にスタート地点への集合時間。

といってもランナーが多いので、スタート時間の30分前までには並び終えないといけないんですよね。

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(トイレに並ぶ人と、スタート地点に向かう人々)

そして並び終えるとスタート時間までひたすら待ちます。
さらに、スタート時間の号砲が鳴っても、自分たちが動き出すのは10分以上?たってから(笑)

すっかり体は冷えてしまい、またじんわりと尿意が・・・(汗)。

私のいたEブロックもゆっくり動き始め、いよいよスタート地点が遠くに見えてきました。
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号砲から23分かかって辿り着いたスタート地点で手を振ってくれていたのはタレントの剛力彩芽さん。
携帯で写真を撮ったのですが、逆光で暗くしか映りませんでした(笑)

流石にスタート地点をすぎたら、走り出すことができ、いよいよフルマラソンへ挑戦が始まりました。

スタートして2㎞、やっぱり先程の尿意が(汗)
トイレはほぼ500mごと?位に準備されているのですが、どこみても並んでます。
あ~どうしよう~と思いながら走ってましたが、5㎞地点あたりで意を決して並ぶことにしました。

で、5分ロス・・・。
それでも選んだトイレはそれ程の行列でなかったので、トイレ選択は間違ってなかったかな。

まあ、とりあえずゴールタイム5時間を切れればOKかなと思っていたので、この5分/5時間って大したロスではないのかもしれません。
でも、ラップタイムを気にしながら走っているので(ラップが分かるGPS時計はほんと便利)、5分止まるとラップタイムが一気に遅くなり、精神的には結構くるんです。

その後はとにかく焦ってペースを乱さないよう走りました。

行きの飛行機で読んだ村上春樹の本にでてきたフル35㎞以降の苦しみに備えて・・・。

18㎞過ぎでは実家の両親が応援してくれました。
そもそもマラソンを走るようになったのは、親が走っていたというのも大きいですから、走っているところを見てもらえたというのは嬉しかったですね。

さらに20㎞の折り返し地点では嬉しいサプライズ!

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さかなクン登場!!

今大会一番うれしいゲストだったかも(笑)

そんな感じで走っていたら、最初の10㎞はトイレ休憩もあってかなり遅いラップタイムとなってしまいましたが、10km以降は比較的安定してラップを刻む事ができました。

折り返して間もなく、今大会名物の首都高速湾岸線コースへ突入。

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でも、沿道からの応援はなくなり、冷たい風と軽いアップダウン。
結構、きついかもです。

ここもなんとか順調に足をすすめ、来るべく苦しみに備えます(笑)

首都高を降りるといよいよ35㎞地点まじか。

ここでは距離稼ぎのためか、埠頭の先まで行って折り返してくるコース。
折り返してくるランナーを見ながら走っているといつになったら折り返し~?と結構精神的に辛いです。

しかし、ここあたりから沿道の応援も再び熱くなり励まされます。

いよいよランドマーウタワーが見えてきました!

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ゴールまじかのエイドでラッキー給食のありあけブルーベリーハーバーをゲット!
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これは食べずにお土産に(笑)
(その他、コープのウエハースチョコ、JA全農とちぎのとちおとめ、横浜煉瓦を食べました~)

そして、なんとかネットタイム(速報)4時間29分でゴール。

当初、5時間切りを目標にしてましたが(確か2006年の初フルは5時間半)、思ったよりラップタイムがあがったので、途中から4時間半目標に修正してました。

ラップを計算してみると
0~10㎞:6分56秒/㎞(トイレ休憩5分弱)
10~20㎞:6分19秒/㎞
20~30㎞:6分10秒/㎞
30~40㎞:6分12秒/㎞
40~42.195㎞:6分5秒/㎞

私の実力としてはまずまずのペース配分でしょうか。

正直ネットで公表するようなタイムでないのですが、振り返るときの自分の記録用として、
またこの位のタイムで走る人が、制限時間13時間の100㎞マラソンに挑戦してギリギリゴールできているんだよ、という参考になればと思い載せることにしました。

さて、今後の予定。

4月山田記念ロードレース ハーフの部。
6月岩手銀河(秋田より1時間長い14時間制限の100㎞と迷いましたが、やっぱりこの時期に走ると足を壊しそうなので50㎞かな。)
(あるいは、本日ネットでみつけたトレイルランの大会のなるかも)
7月岩木山トレイルラン(午後から用事が出来てしまい、今年はショートの予定)
8月秘密 現在、新たな挑戦を企み中(笑)。
9月今年もやっぱり秋田100キロチャレンジマラソン 最終的にはこれに標準を合わせたいと思ってま~す。

まあ、無理しないよう体と相談しながらですね。

PS 横浜マラソン 景品のセンスいいですよね~。Tシャツもタオルもメダルもおしゃれだと思いませんか。
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横浜マラソン前日と『エヴェレスト神々の山嶺』鑑賞

3月14日 人生2度目のフルマラソン(横浜マラソン)を走ってきました~。

100キロマラソンは3回完走してるのに確か2006年以来のフルマラソン、というちょっと変わった経歴です(笑)

で、結果は? 

すいません、前日からの日記にお付き合いくださいm(__)m。

出発の12日青森空港の売店でたまたま目にした本

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買うしかないでしょう。(で、買って正解でした! もう完読まじかです)

雪の青森

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からいざ横浜へ

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受付会場のパシフィコ横浜

前日受付を済ましてEXPO会場に入ると人がいっぱい(フィッシングショーやカメラのCP+程ではありませんが)。

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時間がなかったので、さらっとしか見れませんでしたが、私は1000円の激安ランニングバックを衝動買いしてしまいました(笑)

また、今回のコース紹介オーナーでは、エイドで一定の個数だけ配れる限定のラッキー給食が掲示されてました。

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この中で何個か食べれるだろうか??

皆さんの熱気を感じながら会場を後にして、仕事関連でいったん東京へ。

そして夜の部

欲張って、12日(当日)ロードショーのこの映画を鑑賞

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原作の小説(夢枕漠)も漫画も読んでいたので観たかったんですよね。

景色の良さはもちろん、相変わらず阿部寛がいい味だしていたし、尾野真千子も綺麗でした。

余談ですが、深町(岡田准一)がネパールのカトマンズに降り立った年の設定が1993年。
この1993年は、大学生になった私が、トレッキング目当てにネパールで1ヶ月間貧乏一人旅をした、という思い出深い年なんですよね。お~、なんて一人で感動してました(笑)

映画が終わったのが21時前。
急いで炭水化物のスパゲッティーと生ビールを流し込みホテルへ帰室。

ゼッケンを付けたり、テーピングを準備したりで、つい寝るのが遅くなってしまいました。

翌朝は、会場まで40分程度かかるので、AM5時過ぎにタイマーをセットして就寝となりました。

つづく




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平成26年4月、ココログ多趣味悠々から引っ越してきました。(旧ブログはリンクからどうぞ)

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