チゴハヤブサ

我が家の前にある林。

昨年冬、バードウォッチングにはまるきっかけの一つをつくってくれたオオタカ君が、この林で一冬越してくれました。
毎朝ベランダからみるオオタカが冬の楽しみでありました。

今年の冬はオオタカはやって来なかったのですが、今年の春(6月初旬)。

『キーキー』と甲高い声で鳴き叫びながら旋回する猛禽類を発見。

どうやら、チゴハヤブサだという事が分かりました。

DSCF5060 1

しかも、番のようです。

DSCF5118.jpg

時々、ベランダから双眼鏡で観察して楽しむのが日課になりました。

そして、朝夕に響き渡るチゴハヤブサの鳴き声は、すっかり日常に溶け込んでいました。

ある朝には、チゴハヤブサに襲われたハトの羽が散乱し、知人の車にハトの血が飛び散っている事件も・・・。

DSCF5157.jpg

しかし、8月初旬の夏休み。旅行から帰ってくると、すっかりその気配がなくなっていました。

どうやら旅立ったようです。

チゴハヤブサの鳴き声が聞こえなくなって、ちょっと寂しい気持ちに。

来年も来てくれるかな~。




スポンサーサイト

夏休み後半4日目最終日 グレートトラバースin大館 ③秋葉山

長根山青少年の家から秋葉山へGO

やっぱり苔観察で立ち止まってばかり(笑)

P8231562.jpg
(コツボゴケ?)

しばらく走ると、すず風峠
P8231448.jpg

分岐に気を付けて秋葉山方面へ

また苔撮影

P8231553.jpg
(ハイゴケ?)

そして結構な急登もこの看板が見えれば頂上はもう少し

P8231512 1

秋葉山到着~
P8231516.jpg

ここでも大館市街を展望できます。
P8231519.jpg

少しのんびりして、体が冷えないうちに下山。
時間があれば鳳凰山方面に縦走したいところですが、時間もないので貯水池方面へ下山です。

P8231527.jpg

順調に下山して貯水池がみえたところで
P8231568.jpg

道端にブルーのリンドウ?
その花の写真を撮ろうとしたら、ホバリングする小さな虫を発見

P8231585.jpg

なかなか面白い顔と体型をしています
P8231589.jpg

その後情報を頂いて、どうやら『ホソヒラタアブ』というホバリングが得意なハナアブだったようです。

そして最後はやっぱり苔を撮影して
P8231605.jpg
(ゼニゴケ類?)

トレイルラン終了。

アプローチ含め約2時間半、のんびり汗をかくことができました。

これにて今年の夏休みは終了。

今年もよく遊んだな~。

夏休み後半4日目最終日 グレートトラバースin大館 ②長根山 

大曲の花火から帰宅した23日。夏休み最終日です。

午前中はのんびりモードで疲れをとり、少し涼しくなる15時過ぎから活動開始。

家から走って(時には自転車)近所の山を散策するこの企画。

今回は、長根山と秋葉山へGO。

と言っても、同地区の鳳凰山へ同様のアプローチで登っており、だいたいの予想がつくので緊張感なくスタートです。

まずはゆっくり30分程かけて長根山運動公園駐車場へ。

ここから登山開始。

P8231407.jpg

登り始めてすぐに苔を発見して立ち止まり

P8231440.jpg
(タマゴケ?)

実は我が家は苔ブーム到来(笑)

今まで苔を意識して周囲をみるなんて習慣はなかったので気づきませんでしたが、苔目線で周りをみると、あるはあるは(笑)

やっぱり人の目って見ているようで一部しか見てないんですね。

TG-4で苔を撮りながら登っていると全然トレーニングになりません(笑)

P8231529.jpg
(エゾスナゴケ?)

拡大すると綺麗だと思いませんか。

話はずれましたが、撮影しながら急坂を進むと、まもなく長根山展望台が見えてきます。

P8231427.jpg

少し息をきらせながら長根山頂上に到着。

P8231435.jpg

早速、展望台へ。

P8231430.jpg

大館市街を一望でき、なかなかの景色ですよ。

P8231432.jpg

そして長根山青少年の家を後にして、次は秋葉山へGO

P8231437.jpg

つづく

釣り人目線で米代川を考える

昨日の地元新聞の一面

IMG_1585.jpg

私の米代川の釣り歴なんてここ数年。
今年は鮎釣りに1回も言ってないので、意見をいう資格はないかもしれないけれど、やっぱり米代川の状況は変化してきていると感じます。鮎しかり、サクラマスしかり、スズキしかり・・。

川に浸かって遊んでいるからこそ気付く事のできる自然の変化。
これって結構大事だと思うんですよね。

一つの事で説明できないのが自然だと思いますが、河川環境(護岸工事含め)がなんらかのインパクトを与えているのは間違いないかと。
この調査が形だけのものにならず、今後の回復に寄与する事を願います。

また、願っているだけでなく自分のできる事も少しずつ考えなければなりませんね。

夏休み後半3日目 第89回全国花火競技大会『大曲の花火』

夏休み後半3日目(22日)

昨年に続いて、大曲の花火を観てきました~。

前夜のフィーモオフ会後は秋田市で宿泊。

翌朝、家族と合流するため東能代駅に移動。

8時半過ぎに車に乗り込み、一路大曲会場へ。

昨年まではキャンプしての参加でしたが、今年は当日入りして、民間駐車場を利用して大会へ参加、
大会終了後は、渋滞覚悟でそのまま帰宅する予定としました。

AM11時頃、大曲入り。
中心街は入らず、ゆっくり歩いて30分位の所の駐車場を選択
ここは、簡易トイレが一つあること、近くにコンビニがあること、雨模様だったこの日アスファルトで足場がよかったこと、大会終了後の24時までの交通規制外区域であることなど、結果からいくと大正解でした。

コンビニに行ったり、近くの食堂で昼ごはん食べたり、車でブログ書いたりと時間をつぶしました。
途中、けっこうな雨が降りかなり不安。

そして、PM4時過ぎ、長靴に履き替え、会場へGO

やっぱり凄い人だな~。

P8221349.jpg

徐々に会場のボルテージが上がり始め、いよいよ昼花火で開幕です。

P8221358.jpg

と、ここで写真でも分かるように、止んでいた雨が再び降り始めてしまいました。
雨合羽を着込みますが、本降りに近いような雨脚。
いや~、これからどうなるんだろ・・・と不安がよぎります。

そしてあたりが暗くなリ始めると、夜花火の部がスタート

P8221368.jpg

あちこちから歓声が上がります。
その歓声に雨が吹き飛ばされたのか、気づいたときには雨が止んでました!

10号玉
DSCF5924.jpg

創造花火
DSCF5848.jpg

毎年花火が進化しているようです。
色もほんとカラフルだし、時間差で光っていく花火。
見事としか言えません

そして大会提供花火で会場は一気にボルテージ最高潮に!

DSCF5904.jpg

相変わらずの迫力
DSCF5916.jpg
(今年は写真が上手く撮れなかった・・・)

会場全体が興奮に包まれ大歓声

10号割物30連発・特大スターマインからの打留大雷で終了

最後は例年通り、花火師とお客さんがライトで交流

P8221395.jpg

いや~今年も素晴らしかったです。

さて、帰宅作戦。

1時間程、桟敷席を動かず会場出口での混雑を避けました。

その後駐車場に移動。
24時の通行止め封鎖解除の前に出発。

混雑が予想された大曲ICからの高速に乗りましたが、ノロノロ運転ながらも車は進み、ICから秋田市方面は全く渋滞なし。
どうやら作戦成功だったようです。

ただ、夜中ですから運転は眠かったです。

AM2時40分頃に自宅着。

お疲れ様でした。

あ、今回の作戦成功した点がもう一つ。

それは長靴!

昨年、雨でぬかるんだぐちょぐちょの地面に泣かされたので、その経験を活かして今回は長靴で参戦。
これは、大正解でした。

会場までの道路は少々歩きにくいかもしれませんが、会場では地面を全く気にせず歩けます。
特にトイレ前の地面はたんぼ状態。
そういう場所のトイレは人も少ないんですよね。
ほぼ並ぶ事なくトイレを利用できました。参加経験は数回ですが、こんな事は初めて。これだけでもストレスが解消されます。
まあ、雨が降らなければ、また違ってきますが。

また来年も参加できるかな~。

カヤックフィッシング 漕釣39回目 ~夏休み後半2日目 陸奥湾真鯛からの秋田県fimoオフ会パート2~

夏休み後半、2日目(8月21日)。

AM1時半起床で、朝一から陸奥湾真鯛を狙ってきました。

仲間と合流してAM4時出艇場所に到着。

好釣果が続いている場所ですが、私にとっては初めてのポイント。

連日続いてる風もなんとか収まっており、予定通り4時半過ぎに出艇です。

やっぱり初めての場所のワクワク感はいいですね~。

P8211269.jpg

とりあえず、仲間の後をストーキングしてシーライド40gで周囲を探ります。

すると幸先よくヒット。
サイズは塩焼きサイズですが、春先以来の真鯛ですから嬉しい。

P8211261.jpg

さらに同場所で、今度はそれなりの良型がかかるも、こちらはフックアウト。

やっちまった~。いつものなら、このまま負のスパイラルに入るのですが、この日は仲間の釣果に刺激を受けながらポツポツとヒットが続きました。

P8211277_20150823134644409.jpg


ブルーシャドーが美しい。

P8211287.jpg

因みに、4匹ゲットのうち、3匹がシーライト40g(ピンク)でした。

最後の良型(でかく見えますが、60㎝弱です)は、オーバルテンヤとスイムシュリンプでの釣果。

P8211300.jpg

こちらは、イカ用のティップランロッドにPEライン使用だったので、アタリからランディングまでダイレクトに魚のファイトが伝わってくるので楽しかったですね~。大物あげる自信はありませんが・・・。

しかし、この日の前半の潮は早かったです。ビックリしました。

後半は凪と太陽ですっかり暑くなり、のんびりモード前回でしたが、AM11時頃までたっぷり遊んで終了となりました。

仲間との釣行なので、物もち写真を(笑)

P8211306.jpg

いいポイントでした。
また、お邪魔させて頂きますm(__)m

P8211311.jpg

で、続きがあります(笑)

前回参加して楽しかったフィーモオフ会
この日、秋田市で『秋田県fimoオフ会パート2』が開催。

秋田市は少々遠いですが、ラッキーな事に夏休み中!
という事で、前回に続いて参加してきました!

陸奥湾真鯛から帰宅後、とりあえず鯛の下処理をして、急いで電車に乗り込み秋田市へ。

ちょっと遅れて会場入り。

P8211325.jpg

プロアングラー村岡氏と2代目アングラーズアイドル そらなさゆりさんと記念撮影。
やっぱりデレデレな顔はモザイクで(笑)

P8211337.jpg

すっかり盛り上がり、2次会へ突入。

P8211332.jpg

2次会も参加(ほとんど寝てましたけど(笑))

ほんと楽しかった~。

夏休み後半 初日 海遊び

お盆は通常通り働いて、20日から夏休み後半を頂きました。

その初日、次男、長女を連れて海へ行ってきました~。

DSCF5772.jpg

西海岸の我が家の定番ポイントへ。

ゆっくり出発して13時頃到着。

昼ご飯を食べた後、箱メガネ、水中メガネをもって水中観察スタート。

DSCF5779.jpg

ここの磯場は安全な浅場と、多様な生物がいるので、とっても楽しめるんですよね~。

後半は長女もすっかり海になれて、浮かびながら水中観察をしていました。

DSCF5788.jpg

最後はブルブル震えてましたけど(笑)

捕まえた生き物はプラケースに入れて観察。

DSCF5800.jpg="1024" height="682" />

ナベカ、アミメハギ、ヒラメ、ハゼ類、ギンポ類、ベラの幼魚、ソイ・メバルの幼魚など。

とにかく楽しかったようで喜んでました。

やっぱり、自然を思う気持ちは、こういう遊びや観察から育っていくのだと思います。

また一緒に行こう~と。

カヤックフィッシング 漕釣38回目 ~The 3rd Seabass Camp in 十三湖~

The 3rd Seabass Camp in 十三湖 に参加してきました~。

P8151137.jpg

15日夕方からフリーの身になったので、18時過ぎに出発して21時過ぎに十三湖到着。
早速、盛り上がっているバーベキューの輪に入れて頂きました。
この日は、日中の空いた時間に20数キロの走り込みをしていたので、ビールが旨い旨い。
そして楽しい会話と美味しい料理で、あっという間に酔っ払いに(笑)

なんとか車に乗り込み車中泊。

AM3時半、周囲が慌ただしくなり起床。
う~二日酔い(笑)

でも、AM4時半、シーバス大会が始まりますので、私も準備開始。
少し遅れて私も出艇です。

P8161141.jpg

十三湖、久しぶりの出艇です。
というか、ここからの出艇は昨年の大会に続いての2回目。

ポイントは分からないので、とりえあず昨年のヒットポイントの駆け上がりと流れを目指して漕いで行きました。

ところが、同じ地形を見つけられず、とりあえずその周囲を叩きます。

大会時間はAM9時半まで。
地形、流れ、ルアーのアクション、レンジ、答えを探してあちこち探し回っていると、あっという間です。

結局、答えを掴みかけたのが、AM9時過ぎ。

ナレージ65にヒットしたのは60~70㎝クラス?の太いシーバス。

ターポン顔負けの横っ飛びジャンプをかわし、下への突っ込みを数回かわした所で、フックが一つ外れる感触。

あ、やべ~。いやな予感・・・。で、やっぱりその予感的中。
結局、カヤック際で水面に魚を浮かすことができずにフックアウト・・・。

悔しい~。
でも、これが釣りの現実。
このままタイムアウト。

カヤックにのれば、ウハウハ!と思うかもしれませんが、カヤックシーバスもかなりテクニカルなんですよね~。
確かに爆釣する事もありますが、上手い人が10匹目の前で釣っていても、自分は1匹釣れるか釣れないか、なんて事はよくある事。

実際、今回も35名?参加で、ウェイインできたのは9名だけ。上位の方たちは、ちゃんと2匹持ち込んでましたね~。
流石です。

さて、その後は、カヤック漕ぎレース
P8161144.jpg
再乗艇訓練
P8161146.jpg

皆でワイワイ楽しん時間を過ごし、無事シーバスキャンプは終了。

第1回から3回まで参加させて頂きました。
企画運営をして頂いたTazawa氏をはじめ、大会準備をして頂いた方々に感謝します。
ありがとうございました。

来年からは少し形は変わるという事ですが、また参加したいですね。

とここまで書いたら、やっぱりジャンプしたあのシーバスの姿が浮かんできました。
あ~悔しい(笑)

お盆前に

お盆はいつからいつまで?
ネットで調べてみると、一般的には2015年は8月13日~16日みたいですね。

という訳で、お盆の前に釣りに行くなら12日夜がラストチャンス

19時過ぎ、米代川へ向かってました。

8月3日以来の釣り。先週は夏休みだったものの、釣りには行けず少々ストレスが(笑)

P8121082.jpg

不安と期待を胸に、暗闇中ヘッドライドの明かりを頼りに足を進めます。
そうそうこのワクワク感。
関根崇暁さんのフィーモブログ『あの池にいるらしいぞ』
を読んだ後だからか、妙に嬉しい感覚に包まれました。

しかし、米代川は相変わらずの超渇水。
ただし、日中にスコールのような雨が降ったようなので、その雨で活性が上がっていることに期待です。

おそらく溶存酸素を求めて、魚は瀬に入っているハズ。
いつもより若干流速の速いポイントを丁寧に流してみます。

この日は、前回と違って浅瀬でベイトがピチャピチャ、鱸か鯰が不明ですがボイル音が聞こえたりと、ちょいと生命感があって期待が膨らみます。

いくつかルアーを交換して、K2R112SPアユカラーを流れに流し込んだ時に、クン!とあたり。
あれ?と軽く合わせてみると魚でした。
更に合わせると、すぐさまエラアライ。鱸確定です。

エラアライの音からすると、サイズはそれ程でないと思われましたが、流れに乗っていい感じにドラグを鳴らしくれます。

久しぶりに鱸なので、結構緊張しました(笑)。

なんとか浅瀬に誘導して無事ランティング

蘇生した後、サイズを測ると77㎝
まずまずの型。

P8121088.jpg

しかし、一人での写真撮影。
フラッシュをたくと画面が真っ暗になってしまうので、ヘッドライトで照らしながら撮影しているのですが、カメラが影になってしまいなかなか上手く撮影できません。久しぶりの魚で少し手が震えてるし(笑)。左手にライトを持ちながら撮影してみたりと・・・。何かいい方法はないものか。

ただ、TG-4の顕微鏡モード(LEDライト装着)を使って、鱸のアップはちょっとお気に入り。
P8121103.jpg

撮影後は元気に流れに帰っていきました。
P8121134.jpg

その後、下流に釣り下るもノーバイト。

よし、この勢いで開拓!
と前回入って私の最上流部に移動するも、こちらはいたって静か。
ん~、上流下流の問題なのか、単にポイント選択が間違っているのか。
まだまだ試行錯誤が続きそうです。

トマト~

久しぶりに畑に行ったら、トマトが多量に実ってました~。
P8121079.jpg
雨が降らないので成長が遅いのか、珍しくトマトの皮があまり裂けてませんでした。
野性味たっぷりの厚皮トマトです(笑)
ただ、ピーマン、シシトウがダメになってました。残念。
後は枝豆がうまく実ってくれるかな~。
カウンター1
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
プロフィール

giabendon

Author:giabendon
平成26年4月、ココログ多趣味悠々から引っ越してきました。(旧ブログはリンクからどうぞ)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック