チャンス

そうなかなかあるチャンスでない!

と26日日曜日の夜、秋田市で行われたfimoのオフ会に参加してきました~。

fimoって? 
海のルアー釣りを中心としたブログ&SNSのサイトです。
http://www.fimosw.com/ 
まあ、釣りをやらない方にはかなりマニアックなサイトですが、海でルアー釣りをする人ならおそらくかなりの認知度だと思います。

で、今回はそのfimo、そしてルアーメーカーBlueBlue設立者であり、カリスマプロアングラーである村岡氏、そして5代目アングラーズアイドルであるぶんちゃんこと石川文菜さんが参加するとのことで、こんなチャンスは滅多にない!と、知人はゼロという完全アウェーの中で参加きました。

結果からいくと、ほんと参加してきてよかった~!
釣りの力は偉大ですよね。初対面の方々ばかりでしたが、楽しい充実した時間を過ごすことができました。

アングラーズアイドルとのツーショットにでれでれ
IMG_1491.jpg
ニヤツキ全開で恥ずかしいので顔出しNG(笑)

そして村岡さんとも!
IMG_1498.jpg
いろいろお話を聞けて勉強になりました。

全員とは会話できませんでしたが、新しい繋がりも拡がりました。

こんな人との繋がりをくれたfimoに感謝です。

そして、28日夜。
こちらは、米代川シーバス釣りの、久々のチャンスでした。

超渇水が続き、私の腕では太刀打ちできず、短時間釣行ですが4連敗中。
そこに、久々の増水からの減水。
これは行くっきゃないでしょ~。

色々立て込んでる中、PM9時から川辺に立つことができました。

一ヶ所目は先行者ありで、2ヶ所目へ移動(皆さん、考える事は一緒ですよね(笑))。

しかし、しかし、アタリがない。

川には霧が立ち込め、幻想的で雰囲気はあったのですが。

途中、ドキリとしたのは、
IMG_1508.jpg
鯰君。
浅い瀬から出てきた、清流鯰です(笑)

そして、リミットのAM0時を過ぎ、やべ~、今回もボーズで5連敗か・・・。

少々焦りながら泣きの延長、最後の一投として投げた10投目(笑)

待望のヒットでした。

流れにのってエラ洗いを繰り返すシーバスをなんとか浅瀬にずり上げ、無事キャッチ。
IMG_1507.jpg

ヒットルアーは、BlueBlueのスネコン。私にとっては初スネコンの一匹です。

オフ会で村岡氏から、スネコンはめちゃくちゃ釣れるルアーだよと聞いていたので、このルアーで釣るまで帰れませんよね(笑)

写真撮影を終えて
IMG_1509.jpg
時計をみるとAM1時。

やべやべと言いながら帰宅となりました。

チャンス。
やっぱり行動して初めて、そのチャンスがやってくるようですね~。

続きを読む

スポンサーサイト

7月29日秋田市での出来事

7月26日の備忘録

昼前に秋田市で仕事。

午後からフリーとなったので、以前から行きたいと思っていたハンバーガーショップ『サティスファクション』へGO。
ここは、知人の大館在住アメリカ人からお墨付きを頂いていたので、チャンスがあれば食べようと思ってました。

特に、美味しいベーコンが当地ではなかなか食べれないけれど、こちらのカリカリベーコンとっても美味しいと!

という事で、カリカリベーコンバーガーを注文
IMG_1474.jpg
自分で、お好みにケチャップとマスタードつけてガブリ!(最初、食べ方が分からなくて店員さんに質問してしまいした(汗))
そして、右上には昼間から禁断の飲み物が(笑)

旨かった~。今度は、また違うメニューを食べに行こう。

お腹もいっぱいになり、気分よくなったところで(笑)、秋田県立美術館で催されていた岩合光昭 写真展『ねこいぬ』を鑑賞。
いぬねこ
先月の近代美術館『ネコラインオン』に続いての鑑賞です。

いや~、どの写真も可愛かったな~(なんだか、その時の顔を見られたら恥ずかしいですね(笑))。

まだまだ、夜のイベントまで時間があるので、さらに映画鑑賞も追加。

観たのはこちら。
IMG_1480.jpg
上映中の映画を調べてる時、予告編をみて速攻決めました。

予想以上に手に汗握る、迫力のある映画でした。
こういう映画は、絶対映画館で見るべきですね。

いずれもいい出会いでした。

そして、夜は更に素敵な出会いに続く~。




海の男

7月20日海の日。
毎年、海の日は海へ。今年も次男からリクエストがあり、短時間ですが海へ行ってきました。

P7200881.jpg
クラゲと海をこよなく愛する男、妙に海が似合います(笑)。

早速、網を持って生き物採集開始~。
P7200899.jpg

定番のカギノテクラゲ
P7200874.jpg
ミズクラゲは沢山
P7200905.jpg
小さくてかわいいウミウシ
P7200916.jpg
他には2~3㎜のイカの赤ちゃんも見つけてました。

帰りにはまた行きたいな~と。
今度はカヤックでクラゲ観察かな。

森吉山麓コウモリ観察会

岩木山トレイルランニング終了後、いわき荘アソベの森で一風呂浴びて、一路森吉山野生鳥獣センターへ。

相変わらずの超過密スケジュールです(笑)

なぜ森吉山麓へ足を延ばしたのかと言うと、『コウモリ観察会』に参加するためでした~。
P7190839.jpg

妻が『アカショウビンに会いたい』に参加した際に、情報を仕入れてきての参加です。

森吉野生鳥獣センターに到着する直前、森にかかる虹を発見。
DSCF5633.jpg
いい事がありそう~(笑)。

なんとか開始のPM5時に間に合い受付終了(事前に予約してます)。

まずは、室内でコウモリについての勉強会
DSCF5642.jpg
いや~知らない事ばかりで面白かったですね~。
地球上の哺乳類の約1/5がコウモリで、2/5がネズミ、つまり哺乳類の3/5がネズミとコウモリって知ってました?
驚きです。

それから、コウモリと聞くと、いつも川でシーバス狙いで夜釣りをしていると、ラインにかなりの確率でコウモリが衝突しますよね。最初は魚のあたりかと思って、かなり戸惑いました。たぶん、超音波で餌を探しているコウモリがラインを餌と勘違いしてぶつかるのかな?と思って専門家の人に質問してみたら、やはりその通りのようですね。自分の考えを確認できてちょっと嬉しかったです(笑)

そして、周囲が暗くなったら、いよいよ観察会です。
DSCF5646.jpg
観察するにあたって、これが配られました。
P7190842.jpg
人間の耳は聞こえない超音波を拾い上げて音を出してくれる器械です。

コウモリの種類によって出す超音波のHzが違うとのことでしたが、一番拾ってくれる可能性が高いと説明された50Hz 付近に合わせて、いよいよ出発です。

近くの池に向かって皆でゆっくり歩きます。水辺に集まる昆虫を食べにくるコウモリを観察しようという計画。

そして皆でぞろぞろ歩いていると、最初に喜ばせてくれたのは、ヒメボタルでした!

数年前に白神山地で見て以来のヒメボタルだったので、嬉しかったですね~。
ずっと見たいと思っていたのです。

やっぱりチカチカと短く可憐に輝くヒメボタルは綺麗でした~。
P7190851_201507230140045ae.jpg

そんなヒメボタルに感動していると、コウモリが出す超音波を器械が拾います。

姿は暗闇なので、確認できませんが、時折近くを通っているだろうコウモリを確認できて皆で興奮(笑)
私は一度だけ、頭上の薄ら明るい夜空を横切ったコウモリの姿を確認できました。

皆で池周辺のコウモリの気配を感じた後は、いよいよコウモリトラップを確かめに行きます。

もちろん、国の許可を得て、調査としてコウモリを捕獲しています。今回は、その調査を覗かせてもらうという事なんですね~。

こちらがそのトラップ。
P7190846.jpg
このピアノ線にコウモリがぶつかって下のスペースに落ちるという仕組み(怪我はしないとのこと)。そしてコウモリって、動けないようなピンチになると寝てしまうそうで(驚)、下のスペースに落ちた後はおとなしくしているとのこと。

どーれ、捕れているのかな?と覗き込むと
P7190848.jpg
いました~。

そう簡単に捕獲できるわけではないようなので、観察会スタッフの人は一安心ですね。

結局、3ヶ所にトラップを仕掛け、捕れたのはこの1匹。
貴重な1匹でした。

で、このコウモリの名前は
P7190861.jpg
『クロホオヒゲコウモリ』
というのだそうです。
小さい部類のコウモリで、重さは1円玉4枚分と・・・。

なかなか面白い体験をできました~。

まだまだいろんな種類のコウモリが捕れる可能性があり、来年も是非参加して、また違ったコウモリを観察してみたいですね。

第2回岩木山トレイルランニング大会参加

7月19日、昨年に続いて岩木山トレイルランニング大会に参加してきました~。
DSCF5627.jpg


朝5時20分に大館発。
台風直撃による大会中止が危ぶまれましたが、なんとかそれながら温帯低気圧に変わって開催はできそうか?

弘前市内に入ったところでFacebookで大会開催の情報を仕入れてほっと一息。
アップルロードからみる会場の百沢方面。
DSCF5622.jpg
なんとかなりそうかな~。

7時受付終了30分前に到着。
今回は、大館のALTで英語を教えている知人(米国人)を誘っての参加でした。
IMG_1423 1
私は30キロの部、知人は15キロの部に出場です。
P7190794 1
スタート前の気持ち高揚はワクワクしますね~。

そして、スタートすると昨年と同様、いきなりの急登が待ち構えてます。
しかし、今年は更にスキー場上部までのコース設定となっており、序盤でかなりの太もも筋肉がやられました~。
IMG_1429 1
でも、後ろを振り返ると気持ちいい~。

スキー場を後にすると、ちょっとした山道と林道をすすみます。
IMG_1434.jpg
少し小雨もちらつきましたが、暑すぎず私は気持ちよく走れました。

それでも汗は噴き出ますので、水分摂取が必須。
途中の給水所で飲んだコーラが旨い。

そして30キロコースの最終折り返し地点近くにあった湧水がめちゃくちゃ美味しかった~。
IMG_1436.jpg

しかし、日頃のトレーニング不足がたたって、バテバテの膝痛、足首痛。
それでも、精神力を鍛えるいいチャンスと頑張って走りました。

アジサイが咲く高照神社に辿り着けばゴールをもう少し。
IMG_1442.jpg

パワースポット岩木山神社を登り
IMG_1451.jpg
感動の(笑)フィニッシュ!
P7190836.jpg

私は気分よく走れました。

ただ、残念な事も。
ショートコースに参加した知人。

コース折り返し地点があまりに分かりにくく、かなり迷走してしまったとの事。
日頃から練習して一生懸命走っていたので、かなり心のダメージがあったと思われます。
ただ、同じく迷ったランナーから沢山声をかけてもらって、『皆、とても優しかった~』と感動していた事に救われました。
最後はとても楽しかった、また来年も参加したいと握手してくれたことは私も嬉しかったです。

このトレイルランニンのコースは往復する場所が多く、沢山のランナーとすれ違います。そして、すれ違う度に皆が声を掛け合います。その心意気が気持ちよい大会なんですよね。

改善できる点は改善して頂き、来年も参加して大会を応援していければな~と思います。

追記
同会場の駐車場ではカーレース?が行われてました。
DSCF5631.jpg
いろんな世界があるんだな~(笑)

雲門雀

しかし、雨が降らない。

米代川も、私が大館に越してきてから(平成19年)一番の渇水です(たしか、平成元年以来の渇水警報がでているとか)。
当然、川鱸釣りも私にとっては厳しい状況で、昨夜も含め2連敗中です。
まあ、この状況で1匹釣れば嬉しさ倍増なんですけどね。

話は変わって、先日のカヤックヒメマス。
好調だったのは、魚の群れの上に静かに近づけるカヤックのステルス性が一役かっていたのかもしれません。

で、ステルス性と言えば、十和田湖へ出発する朝、トランクのドアを開けると、上から何かがポトリと落ちてきました。

なんじゃこりゃ~
P7110574.jpg
迷彩色をまとったステルス機のような蛾

帰宅後、迷彩色、蛾で検索してみると、すぐに引っかかってきました~。

『ウンモンスズメ』

これは、草むらにいたら気づきませんね~。

PS 迷彩色、、ステルス機と聞くと、戦闘・戦争→昨日の安保法案「強行採決」・・・を連想してしまいました。歴史の大きな出来事になると思われ記載しておきます。

ヒママス三昧

11日に釣ってきたヒメマス。

釣りあげる魅力もさることながら、食べるのも楽しみにしていました。
P7110675.jpg
計20匹・・・。

定番の塩焼きから、
お刺身
P7110690.jpg

アラを使ってヒメマス汁(みそ)

バジルのムニエル
P7120765.jpg

これまた定番のフライ
P7130768.jpg

最後は押し寿司
P7140775.jpg

3日間、ヒメマスが夕食に並びました。

流石に連日で少々子供達からも不満が(笑)

でも美味しかったですよ~。

カヤックフィッシング 漕釣37回目 ~十和田湖特別解禁~

十和田湖は、7月11日~20日まで特別解禁。
今月の唯一丸一日釣りに使える日に、何を狙うか(マラソン等で忙しいだけですけどね(笑))
カヤックで真鯛?シーバス?それとも今季行っていない鮎?

どうやら西風が強そうなので海は厳しそう、川は相変わらずの超渇水で、鮎は私の腕では厳しそう・・・。

そこで思いついたのが、十和田湖特別解禁。
㋅の解禁時にカヤック仲間が挑戦して好釣果をあげていたので、早速情報を入手して準備開始。

近所の釣具屋さんでヒメマスのサビキ仕掛けと餌を購入。
竿は2本までなので、サビキで美味しいヒメマスを確実にゲットしつつ、ルアーでゲーム性を楽しむ作戦です。

1時間半程?で十和田湖到着。近くていいな~(笑)
うたるべ荘で遊漁券を購入して、AM7時半過ぎ、いざ出艇です!

P7110586.jpg
ヒメマス釣りは初体験。釣れるか不安ですね~。

とりあえず、底付近を狙うと聞いたので、サビキで底をとりながら流していきます。
しかし、思った以上に風が強く、軽めの重りを準備したためか、すぐにラインが斜めになって仕掛けが浮いてきてしまいます。そこで、シーアンカーを投入(トローリング仕掛けなら丁度よかったかもしれませんが)。
シーアンカー準備していてよかった~。たぶん、シーアンカーがなければ釣りにならなかったと思います。

そうこうしているうちに、なんとか初物ゲット~。
P7110598 1
いや~、銀ピカで綺麗です!

その後水深10~25m付近をウロウロしてポツポツとゲット。
しかし、型が良い。トラウトロッドで釣っていましたが結構突っ込まれて引きを楽しました。
最大は37㎝ですが、なにしろでっぷり。
P7110611.jpg
サクラマスかと思ってしまいました。
P7110644.jpg

ヒメマスの細くってか弱な御姫様なんてイメージ(笑)が、すっかり変わってしまいました。

途中、こんなワカサギを吐き出してましたから、ベイトをたっぷり食べてるんでしょうね。
P7110607.jpg

という事は、ルアーでも十分釣れるハズ。

トローリングでは重りの先に小さなルアーを付けるようだし、岸釣りだと数gのルアーをライトタックルで狙うのが主流のようです。しかし、カヤックで狙っているのが水深10~20mの深場なので、軽い小さいルアーで狙うのは難しい。かといって、思いスプーンだとシルエットが大きくなってしまうし・・・。とそこで思いついたのがシーライドミニ9g。よく沈んで、シルエットが小さい、引くとスプーンのようにユラユラと泳ぐ。

すると、すぐに答えがかえってきました。
P7110635.jpg
嬉しい一匹でした~。
その後もルアーに結構あたりがあり、しかもフォールでもあたってきました。
しかし、バレが多い。もう少しフックを考察した方が良さそうですね~。

それと、サビキと一緒にやっていると、まず先にサビキにヒメマスが掛かってしまうので、それを釣り上げている間にカヤックは流され、ルアーをキャストするタイミングを失ってしまうのです(笑)
ある程度食材を確保できたら、サビキは封印してルアー1本でやった方が楽しめるかな~。とは言え、釣れるサビキを片づけるのは勇気がいります(笑)。

あと、カヤックで針の沢山ついたサビキ釣りをするのは、結構大変。あちこちに針が掛かってしまいます。いかにトラブルなくこなしていくのが釣果を伸ばすコツでしょうかね。精神的には繊細な仕掛けを扱うワササギ釣りや鮎釣りと似てるかも。平常心を保つのが大事なようです・・・。

しかし、トラブルがあってもポイントが岸からすぐなんで、気軽に陸に上がって休んだり、仕掛けを作りなおしたりできるので、嬉しい。
P7110622.jpg
気分的にのんびり釣りができます。

湖からみる森も綺麗ですよ~。
P7110662.jpg

なんだかんだで、15時なんとかリミットの20匹達成!
P7110667.jpg
(20匹までに制限されてます)

また、今秋または来春あたりに浮きたいですね~。

AOMORIマラソン ねぶた囃子に助けられる

5日、青森市のAOMORIマラソン ハーフの部に参加してきました~。

1週間前から続く風邪症状

なのに飲み会やら夜釣りに行ったりでなかなか治らず・・・

ここ2日間はなるべく睡眠時間を稼いで、当日朝に参加するか判断。

なんとか、出場できるまでには回復。
ただ、体調第一なので途中棄権も視野に入れて無理せずエントリーです。
DSCF5605.jpg
(写真は3㎞の部)
天気は青空広がる爽やかな天気。
気温上昇がアナウンスされてましたが、最高気温が22度ですから(アスファルトの照り返しがありますが)、まずまずのコンディションかな。

スタート前にアップがてら海辺を散歩
DSCF5610.jpg

さて体調に不安を抱えながらスタートです。

とにかく無理しないようにスロースタート

それが幸いしたのか、予想外に順調な滑り出し。
途中の青森ベイブリッジも気持ちよい。
IMG_1402.jpg

ただ、このレースの欠点。
ハーフの部は同じコースを2往復するんですよね・・・。

精神的に辛いですが、そこを助けてくれるのが、沿道の声援。
特にこのねぶたた囃子には凄く助けられました!
IMG_1404.jpg
太鼓の音は心の響きますね~。
奮い立たせてくれました。

そして、なんとか無事ゴール。
昨年より2分早いタイムでちょっと驚きでした。

AOMORIマラソンのスタート、ゴール地点は、合浦公園。

木陰が気持ちよい公園で、ゴール後に皆でワイワイやっているバーベキュー
DSCF5618.jpg

ハーフの往復を我慢できれば(笑)、いい大会ですよ~。

理想的なヒット

米代川も鮎が解禁しましたね~。
おめでとうございます!

ただ、あまりいい話は流れてこないですね。
なんか、鮎もサクラマスも年々魚影が薄くなってきているような・・・。

鮎が少ないと、それを狙って遡上してくる鱸も少ない事が予想されます。

とは言えシーズンはまだ始まったばかり。

鮎も鱸も豊な米代川を願います。

で、本日(2日)夜は、開拓を。

前回、今季初鱸を自分の定番ポイントであげたので、更なる感動を求めて開拓です。

サクラマス狙いで今季初めて入ったポイント。
サクラはヒットしませんでしたが、鱸も良さそうと睨んでいました。

早瀬から落ち込んで対岸のテトラに流れがぶつかって深瀬へ続きます。
フルキャストすると対岸に届いてしまうので、ナイトで狙うには少々難しい。

でも狙いのピンは対岸の流心のみでしょう。

距離感はキャスト時の感覚とルアーの滞空時間で判断してサミングしながら打ち込みます。

時折対岸の藪に突き刺さる音がして、慌てて回収(笑)
幸いロストはありませんでした。

次第に深みへ続く流心へ、ブローウィン140Sを流し込みます。

すろと、コツン!
すかさず合わせを入れるとヒット!!

これは、気持ちいい~。

エラ洗いをしません。
もしかして良型? それともスレがかり?

いずれにしてもなかなかの引きで、なかなか寄ってきません。

それでもなんとか浅瀬へ誘導し無事キャッチ。

お~、背っぱりの良型シーバスではないですか!

P7020523.jpg
これぞ荒瀬に潜む清流鱸ですね~。

やっぱり80を超えると顔つきが違います。
P7020552.jpg
実は今回は鱸を食べたいというリクエストがあったので、持ち帰る予定でしたが、この貫禄をみたら・・・。

ゆっくり蘇生して
P7020535.jpg
ゆっくり流れに帰っていきました。
P7020568.jpg

開拓での理想的なヒットでした。
しかし相変わらず、後が続かずパターンは掴めず。

まあ、この1匹で満足してしまった時点でその後の結果は見えてましたね(笑)




カウンター1
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
プロフィール

giabendon

Author:giabendon
平成26年4月、ココログ多趣味悠々から引っ越してきました。(旧ブログはリンクからどうぞ)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック