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失礼しました

前回の雪の観察会の後、野鳥を探している時、お参り中の猫を発見。

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後ろから写真を撮っている、なんだお参りの邪魔する奴は~!

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くそ、邪魔されたしもう帰るかな~。

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と思ったら、後ろには見つめ合っていたお相手が・・・。

あら、逢引中だったんですね。

失礼しました。

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じゃ、また今度。

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ちゃんと来なさいよ!

一種類一種類

季節はずれの雨がふってますね。明後日からは、再び寒期が入り込んでくるとか。その前にサクラ釣行といきたいところですが、本日(2日)は仕事のため釣行はなし。検索ワードがサクラマス、米代と増えているようで、情報なくすいません。

1日、雪の観察会を終了した時、駐車場横の木々からカラ類の鳴き声。

いたいた、ヤマガラ。

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やっぱり模様が好きだな~。

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正面から見ると、ちょっと面白い顔(笑)

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そのまま、長木川へ水鳥観察へ。

白鳥公園に向かいましたが、白鳥は二羽のみ・・・。

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観察していたら、ゆっくり近づいてきましたが、カメラを向けると、『なんだ、餌くれないのか・・・。』とゆっくり去って行きました(鳥インフルの関係で餌やり禁止になっています)。ハクチョウ(ジョウ)な奴め!と思いましたが、突然餌をあげなくなった人間のほうが薄情な奴ですかね。

ちょっと寂しいので、更に下流方面へ移動。

すると、遥か遠くの河原の雪上でちょこちょこ動き回る鳥を発見。

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これは、ハクセキレイでしょうか?? 雪の無い時期には、よく我が家の駐車場で見かけますが、冬の為か随分丸く見えました。

そして、車をゆっくり走らせながら観察していると、近くの木々でヒヨドリ大の野鳥を発見。

また、ヒヨドリ?と思いましたが、双眼鏡を覗いてみると模様が違う。

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どうやらツグミのようですね~。

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メジャーな鳥と思いますが、確認できる鳥が一種類一種類増えていくのは、嬉しいですね~。

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次はどんな鳥に出会えるのだろう。

わくわくサイエンス(雪の観察)へ参加

大寒 末候 『鶏始めて乳す(にわとりはじめてにゅうす)』 (新暦 一月三十日~二月三日頃)

一年中鶏の卵は売っていますが、かつての産卵期は春から夏にかけてだったんですね。驚きです。さて昨年、本屋でたまたま七十二候の記載された本を手にしてから、続けてきた七十二候での書き出しも、今回で一巡。とりあえず一区切りです。一年を通して書き綴って(書き写して)みると、東北の四季の豊さをあらためて感じた気がします。これからも、季節を実感しながら生活していければ、より楽しみもふえるかな。

本日2月1日は、大館郷土博物館 主催 『わくわくサイエンス(雪の観察)』に参加してきました。

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館内で、簡単に本日の予定と、観察する上での予備知識の学習をして、いよいよ外に出て雪の観察です。 

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まずは、過冷却水の実験。

時間をかけてゆっくりとマイナス温度まで冷やされた過冷却水。

氷の上に注ぐと、瞬間凍結する過冷却水が、氷の塔を形成していきます。

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子供達も真剣に実験開始。

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また、過冷却水が入ったペットボトルに衝撃を与えると、瞬間で氷の結晶が出現。氷が見えると、『お~』と歓声があがってました。

そして、いよいよ雪の結晶観察。

朝から降ったりやんだりしていた雪も、観察時には丁度よく雪が舞い降りてきました!

少し気温が高めだったので、すぐに溶け始めてしまい、少々観察しずらかったですが、ルーペでも十分観察できました。

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長女も一生懸命観察してました~。

次男は、観察した結晶をスケッチ。

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ん~、こんな綺麗な結晶を観察できればいいですが、ちょっと創作が入っているかな~(笑)

顕微鏡も準備され、スライドガラスにのった結晶を観察。

私もコンデジを顕微鏡接眼レンズに近づけてパチリ。

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六花の一部に分類されるのかな?

まだまだ観察を続けたい気持ちを抑えて、最後の観察へ(笑)

雪の層別の温度や重さを測定。

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下層は地面の温度、上層は外気温に影響され、一般的には中間層が最低温度になるそうです。

約2時間、子供達とわいわい楽しく過ごせました~。

ここ大館では、ごく当たり前に接している雪景色。この観察会を機に、また違った目線で雪と接していけるのではないでしょうか。服に降り積もった雪をじっと眺めてみるだけでも、楽しいですよ~。夜の仕事帰り、街灯の下で立ち止まって、空と服を交互にじっと見つめている自分の姿は、他人からみると不審者そのものですが(笑)

 

 

 

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平成26年4月、ココログ多趣味悠々から引っ越してきました。(旧ブログはリンクからどうぞ)

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