応援

小雪 初候 『虹蔵れて見えず(にじかくれてみえず)』 (新暦 十一月二十二日~二十六日頃)

虹を見かける事がすくなくなる季節という事ですが、天気予報が晴れでも大館は毎朝霧の中。

この季節の太陽は嬉しいです。

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(秋田市雄和でお気に入りの写真が撮れました)

この2日間は、連日早朝5時起き総往復時間8時間で秋田市雄和へ2往復。

釣りではなく、次男のサッカー応援です(笑)。

この雄和の会場にはよく通いました。次男も今年で小学生卒業、これで最後かな・・・。

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(今回の会場は隣の体育館)

決して強くない学年でしたが、皆がんばりました!

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このチームは残り数か月、やり通した事できっと何かを学んでくれるでしょう。

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気軽に

ちょっとした経緯があって、オークションで型落ちのコンデジ(NICON COOLPIX P310 )を購入。

お手頃価格ですが、明るいf/1.8レンズを搭載したこのカメラ、初心者の私には十分楽しめそうです。

先週、夕方にちょこっと長木川河川敷を散歩。

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大館の空は、ほんと綺麗なんですよね~。

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最近の子供は家でゲームばかりという印象ですが、河原でわらし達が元気に遊んでました。

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カメラを気軽に持ち歩いて、楽しんでみたいと思いま~す。

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ごちそうさん

立冬 末候 『金盞香し(きんせんこうばし)』 (新暦十一月七日~二十一日頃)

立冬もついに末候、次は小雪、大雪と続いていきます。大館では、既に結構な雪が降りましたけどね。

朝ドラ『ごちそうさん』に刺激されて、久しぶりに料理ネタです(笑)。

先日の磯鱸

今回は刺身のほか、昆布締め。

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旨味が出ますね~。

アラの潮汁のほか、アラとあさりを入れて軽く蒸した一品。

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あさりと鱸の出しが絶妙。汁をご飯にかけてもばっちり。

案の定、子供達に好評だったのはフライですね。

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あっという間になくなりました。

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食後には、先日カヤック仲間に頂いた手作りトバで一杯。(乾燥途中なので、軽く焼いて食べています)

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そして、今日は昨夜に仕上げておいたアラのトマト煮込み。

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妻の焼いたパンにも合いますね~。

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これで、『たいした始末』ができたかな?

『ごちそうさん』でした!

カヤックフィッシング 漕釣24回目 ~のんびりと~

一昨日の緊張した磯ゲームから一転、昨日は午後からのんびりと浮かんできました。

午後1時頃、仲間の待ち合わせ場所に着くも、予想外の波風。

ここでの釣行は諦め、釣果は期待できないものの浮ける場所を目指して南下。

始めての場所でしたが、出艇場所が広々していて、気持ちよく出艇できました。

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もうこんな青空の元、のんびり浮ければ幸せ。

第一投目に、キスがかかるサプライズがありましたが、

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その後は小サバ1匹で終了。

こんな素晴らしい景色を見れれば十分満足です。

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さあ、明日から一頑張りするぞ~。

今後へ繋がる釣行

立冬 次候 『地始めて凍る(ちはじめてこおる)』 (新暦 十一月十二日~十六日頃)

今年の初雪は結構積もりましたね~。まあ、まだ根雪になりませんが、びっくりしました。街路樹の紅葉と雪のコラボが綺麗でした。

昨日、1日残った夏休み(←もう冬だろ!という突っ込みはなしで)をもらって、男鹿半島に行ってきました。

いつもは、単独釣行なのですが、今日はブログリンクさせて頂いているcassioさんとのコラボ釣行となりました。コラボ釣行というか、無理言ってガイドをお願いしたといった方がよいかもしれませんね。

まだ空が暗い早朝に西磯方面で待ち合わせ。軽く挨拶を交わした後、早速準備を始めて、地磯へエントリー。私にとっては始めて入る地磯です。

的確なアドバイスを頂いて、早速実釣開始。

しかし、予想以上に波がなく、西方面を諦め早々に移動決定。地磯への入り口やポイントの概要を聞いて、私的には大きな収穫です。

南方面へ、途中寄り道して情報を頂きながら移動。

南磯方面に辿り着くと、まずまずの波風が出ており、早速実釣再開。

まずは、サラシがいい感じに広がる好ポイントを案内してもらったところ、ピックアップ時にヒット! しかし、残念ながら数秒のファイトの後、フックアウト。残念。

気を取り直して、移動しながら、ポイントをうっていくと、サラシが左から右へ流れる所に辿り着き、そこに定番のトゥルーランド115Fを通すと、待望ヒット!

前回の反省を頭に入れながら、慌てないようにしてランディングポイントへ誘導して(といっても、かなりランディングしやすい場所なんですが)、無事ランディング。

サイズは大きくないものの、価値ある一匹。

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いつもは単独釣行で魚のみの写真が多いのですが、今回はブツ持ち写真(嬉)

連続ヒットなるかと思いましたが、その後は反応なく更に南下。

するといい感じの波具合のようです。

ここでも、入り方やポイントを簡単にレクチャー頂き早速釣り開始。

いい感じのサラシと右への強い流れ。なんか先程の流れと似ているな~と思っていると、早々にヒット!

手前に根があるので、TVで見た事があるように一生懸命ごり巻き。

無我夢中で後ろの浅瀬にずり上げランディング成功!

またまたブツ持ち写真で(笑)。

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いや~、嬉しい。

更に、これまた頭でっかちの知識を引っ張り出して、サラシが落ち着くのを待ってロングキャストすると、なんと連続ヒット。

これが、遠くでのヒットからエラ洗い、ポンピングで引きよせ、波に合わせてずり上げ。ん~、頭の中はエキスパートアングラー気分(笑)

先程よりサイズが落ちましたが、体高あるいいシーバスでした。

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ヒットルアーはサスケ剛力130。

気持ちにも余裕が出て(笑)、楽しませてくれたシーバスに敬意を表してリリース。

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目の前のサラシに十分満足したところで、更なる刺激を求めて少し北上。

ここで、目の前のサラシの中を乱舞するスズキの背中を目撃。これは興奮しますね~。

しかし、結局ここではヒットに至らずイナダ一匹で終了。

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次なるポイントへ移動した後、やっぱり先程釣果のあった場所がベストでしょうと言う事で戻って、新たなサラシ打ち再開。

ん~、条件がよほどいいのでしょう!

こんなサラシからヒットです。

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ヒットルアーはK2F122。

70cm弱のまずまずのサイズ。2匹キープしていたので、リリースしようと思いましたが、腹に傷を入れてしまいキープしました。

そして、立ち位置を変えて同じサラシに同ルアーを投げ込むと、またもやヒット!

これが、なかなかの重量感。やべ~、ドラグが出てる~!!と思って怯んだらフックアウト・・・。まあ、根ズレによるラインブレイクでなくて良かったですかね。

その後はパタッと反応なくなり、もうお腹いっぱいという事で、今回の釣行は終了となりました。

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今回は、ブログをみて磯鱸に興味を持つきっかけとなったcassioさんとの釣行、長年かけて見つけ出したポイントを惜しげもなく案内頂き、また各ポイントの核心部に優先的に入れて頂き感謝です。おそらく自分一人で探していたら、このピンを探すのに何年も掛ったと思います。そしてなによりの収穫は、鱸がどういう場所に付くのか、ほんの少しヒントを得た事でしょうか。この経験を糧にして、新たなポイントを見つけ出していくぞ~(笑)。

近場で散歩

立冬 初候 『山茶始めて開く(つばきはじめてひらく)』 (新暦 十一月七日~十一日頃)

いよいよ暦にも冬の文字がでてきましたね。大館も昨日は霜が降り、週明けにはいよいよ雪マーク。本日、釣りなどで早朝出撃の可能性もあるのでタイヤ交換してきました。

先日の風は強かったですね。明日から再び荒れ模様、束の間の晴れ模様も仕事にて遠出できず(泣)。出撃したかったな~。

それでも秋を楽しもうと、夕方に近場を散歩。

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日が傾き、青空をおさめられなかったのが残念。

先日のスーパーマクロレンズで遊んでみました。

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この河原に咲いていた花を拡大

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風が吹いて花が動いてしまいピントがなかなか合わない・・・。なかなか難しいですね。もう少し光量がある時に撮影すれば、シャタースピードあげる事ができてぶれないかな??

さて、明日は大館にくるゴスペラーズのコンサートを楽しんできま~す。

カヤックフィッシング 漕釣23回目 ~今年も陸奥湾ありがとうございました~

霜降 末候 『楓蔦黄なり(もみじつたきなり)』 (新暦十一月二日~六日頃)

蔦と聞けば、八甲田の蔦温泉を思い出しますね~。もう蔦温泉の紅葉は過ぎたかな?

本日、季節がら天候が荒れる事が多いので、今シーズン最後になるかも??しれないカヤックフィッシングに行ってきました。1ヶ月以上振りのカヤックです。

津軽半島で仲間と合流して、7時過ぎ実釣開始。

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冷え込んでましたが、気持ちのいい朝でした。

まずは、デカイカを求めてエギをしゃくしゃく。

しかし、魚探にイカらしき反応があるも、全く反応でず・・・。2時間程がんばってみるもアタリすらとれず断念。

次に、とりあえずなんでもこいや~の魚狙いに変更。

しかし、これまた反応がない・・・。

ライトジギング、スロジギ、鯛ラバ、テンヤ+ワームとこれまたなんでもありで探るも釣れない時間が続きます。

景色もよく、気分は良いんだけどな~。

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こりゃダメだ・・・と半分諦めながら水深20m付近まで流されていると、今話題?のオーバルテンヤ+スイムシュリンプが着底した直後、なにやら魚がヒット。ベタ底なんで、根魚?、細かい頭の振りはアイナメ、でも横に走るな~と思ってあがってきたのは、イナダ君でした。

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今回の出艇場所は、始めて浮くポイント。周囲の地形がなんとなく分かってたところで、オーバルテンヤで根周りをを攻めていると、コツコツモゾモゾといった感じのあたりがあり、すかさず合わせると、なにやらヒット。先程のような首振りはなく、いい感じの重量感。時折突っ込みますが、鯛ほどではない。ヒラメ?マゴチ?

結果あがってきたのは、40アップの立派なマゾイでした。

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高級魚ゲットは嬉しい~(笑)

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しかし凄いメタボ・・・。

さらに、魚探にいい反応がでて、再びアタリがあるもフッキングせず。これは時合いか!と集中力を高めるも、突如突風が吹き始め、昼過ぎに実釣終了となりました。

先に述べましたが、天候しだいですが、今年陸奥湾に浮くのはこれで最後かな?

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ビスターリ2号初陣でのデカ真鯛から始まって、今年もいっぱい陸奥湾で遊ばせて頂きました。ありがとう~。

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平成26年4月、ココログ多趣味悠々から引っ越してきました。(旧ブログはリンクからどうぞ)

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