霞と霧

雨水 次候 『霞始めて靆く(かすみはじめてたなびく』 (新暦 二月二十四日~二十八日頃)

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すいません、実はこの写真は2008年12月の写真です。春には霞といい、秋には霧と呼び分けるそうです。気象学ではまた違った定義があるとか。

昨日から気温があがり、今日は雨もちらつき、やっと春が近付いている事を肌で感じる事ができました。週末はまた荒れ模様のようですが(笑)。

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記録的な

記録的な豪雪ですね。

今朝、弘前から来た方は、市街を出るのに2時間かかったとか・・・。

大館は弘前、青森市に比べれば全然雪は少ないですが、それでも小道に入ると両脇に雪が高く積まれ、路面の端は斜めになり、車がすれ違うのに一苦労。

本日、息子のサッカーの送り迎えでも、対向車とすれ違うのに、路肩に避けては進み、避けては進み。ふと思ったのですが、これは日本人だからこそ成り立つ交通事情かな。お互いに譲り合いの精神、見ず知らずの対向車の方と『阿吽の呼吸』で避けたり進んだり。これが、某国だったらあっという間に渋滞になってクラクションが鳴りやまないでしょう(笑) 

日本の良さを再認識した夜でした(笑)

これにて終了

雨水 初候 『土脈潤い起こる(どみゃくうるおいおこる)』(新暦 二月十九日~二十三日頃)

2013年度冬サクラマス、最後の土日。

大地は凍りついたままです(笑)

土曜日、晴れ間も見えましたが、この状況では・・・。

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能代河川国道事務所 ライブカメラより)

サクラマスの穴釣りする訳にも行きませんしね(笑)。

そして本日は朝から猛吹雪・・・。

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(大館樹海ドームにて)

米代は相当の吹雪でもできる風裏ポイントがありますが、流石にこの天気では・・・。往復の交通が危険ですね。

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(吹雪弱まっている時ですが、信号待ちでパチリ)

今シーズンの冬サクラはこれにて終了。なんと1日しか竿を振れませんでした。思い通りにならないのが自然ですから、こればかりは仕方ないですね。

でも、雪は少しずつ湿り気の強い重たい雪が多くなってきてますし、八郎潟の氷も薄くなってきた情報もあるようですから、春は着実に近づいている! 雨が降れば、一気に大地が潤い目覚めるでしょう!! 

2013年冬サクラin米代川 その① 今年初キャスティング

立春 末候 『魚氷に上る(うおこおりにあがる)』 (新暦 二月十四日~十八日頃)

本日は米代川へ。

先日は川岸結氷のため、竿を振らずして帰ってきましたが、今回はやっと竿を振る事ができました。

今年初キャスティングです。米代川へ今年もよろしくお願いしますと一礼してキャスト開始(実際はキャストしながら気付いたので、キャスト途中に一礼しました(笑))。

12時前から開始して、途中には太陽も出ていい雰囲気。

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(デジカメ忘れました)

しかし、氷の上に魚はあがりませんでした(笑)。

以上白神山地世界遺産地域管理計画案への意見

今までブログでは、あまり自分の意見を強く主張しないようにしてきました。

ブログが炎上したら・・・、無難に・・・なんて。

ただ、今回は思うところ合って少し自分の意見を載せたいと思います。

白神山地が世界遺産に登録されてはや20年、管理計画案見直しに向けて環境省 東北地方環境事務所意見を募集しております。私が白神山地に傾倒していたのが、世界遺産登録前後の慌ただしい時期、あれからもう20年も立つのですね。登録に際し、管理計画のあり方に対して様々な意見が飛び交い、私も新聞に投書したり、意見書を出したりしておりました。しかし、私の願っていた方向とは違う方向で事はすすみ、私も次第に白神山地から足が遠のいてしまいました。今思えば、これは白神山地の恩恵を頂いた者として無責任だったのかもしれませんね。そして、今回の管理計画見直し、もう一度自分の考えを整理し、意見を述べさせて頂くことにしました。下記が今回環境事務所への投書内容です。一個人の意見ですが興味ある方は一読お願いします。

白神山地が世界遺産に登録される前に入山していた者の一人として意見を述べさせて頂きます。

 世界遺産登録数年前からの大学生時代に、登山者として、沢登り、魚釣り、山菜採り、たき火を含めて白神山地で遊ばせて頂きました。大学後半の思い出は白神山地なくしては語れません。ここで経験して得た自然への畏敬の念は、私の心に深く根付いていると感じています。しかし、自然遺産登録が決まり、ルート規制、釣り禁止、たき火禁止など様々な禁止事項ができ、白神山地への魅力が急激に薄れ、次第に足が向かわなくなってしまいました。 

 白神山地の魅力、それは地図と地形をにらみながら自分の判断でルートを選択し歩く、豊かな魚や山菜を食べる分だけ頂き、その恩恵に感謝しながら皆でたき火を囲み語り合う(時には一人で)、そして昔からこの森を生活の場として暮らす人々との出会い、またその人々の知恵や文化に触れることだと思います。どれも自然遺産登録となってからその魅力に触れる事が難しい状況になってしまったと思われます。

 わざわざ核心地域に入らなくても体験できるのでは?という声があるかもしれません。しかし入山した事がある方なら分かると思います。荷物を背負い1日、2日かけて歩いて入山したあの森の深さ、神秘感、周辺地域とは全く違うと思います(周辺地域を軽くみている訳では決してありません)。また、核心地域まで入りながら生活をしてきた人々の知恵は宝だと思います。入山者が増えれば山が荒れてしまうという声があるかもしれません。しかし、現時点のように登山道、林道を作らなければ、過酷な自然環境が十分入山規制をかけてくれるはずです。核心地域に入るには、それなりの体力、知識がないと入れないと思います。現在のシステムでも申請すれば指定ルートを通って入山できるでしょう、という方もいると思います。しかし、上記で書きましたが、ここの登山の楽しみは、登山道がないゆえに自由な発想でルートを決定できるという楽しみがあります。また沢登りが中心となるここの登山スタイルでは、ルートを固定されると、その時々の状況、自分の体力によってルートを変えるという事ができず危険も伴うと思われます。   

 管理計画案変更に伴って、もし自然遺産登録前に状況に戻っても、今すぐに白神山地に入山することはないと思います。今は体力も知識も鈍ってしまっていますので、準備が必要です。しかし、あの感動をもう一度味わいたい、子供たちに是非体験してもらいたい、一緒に体験したい、もう自分が体験できなくても他の方にあの感動を味わってもらいたい、様々な人たちにそれぞれの立ち位置で白神山地本来の良さを体験するチャンスを残す、これこそが白神山地自然遺産の保護につながり、またその価値が上がってくるものと考えます。

 以上より、現時点のルート規制撤廃、釣り・たき火・山菜採り禁止の撤廃を提案します。しかし、管理を放り投げではなく、今後さらによい管理方法を検討していく事も大切かと思います。その一つとして、入山に際しては可能な限り連絡を頂き(下山後でも構わないと思います)アンケートなどを通しての状況の報告をお願いする、釣りやたき火に関しても、その釣果や利用者マナー状況などの報告をお願いする。そして、それをいつでも皆が閲覧し情報を共有できるようなシステム(インターネットなどを利用した)を作ることを提案します。本来は自己責任の上で行動していくのが理想と思いますが、マナーの悪い入山者がいることも事実と思いますので、それは皆で注意しあっていく。現在はネット情報化社会ですので、ネットを通じて皆の目で白神山地の状況を把握し観察していけば、おのずとよりよい方向に進んでいくと思いますが如何でしょうか。

 以上が私の意見です。よろしくお願い申し上げます。

以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワカサギ釣り3回目

立春 次候 黄鶯睍睆く(うぐいすなく) (新暦二月九日~十三日頃) 

(本文と関係なくても、季節を感じるためしばらく投稿した時期の七十二候を記載しようと思います。意味は、興味があったら各自ネット・本で検索して見て下さい(笑))

春は確実に近づいているのでしょうが、今日は一気に真冬に逆戻り(泣)。鶯の声を聞くのはまだまだ先だな~。

さて、昨日は渋くなっていると聞く八郎潟の氷上ワカサギ釣りに行ってきました。

夕方から用事があったので、少し早起きして出発。

たまに早起きすると、思わぬ景色をみれてちょっと幸せな気分に。

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つい車を路駐してカメラを向けてしまいました。
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と言っても、八郎潟まで片道約1時間半以上かかるので、到着時はすっかり日が上って、既に出遅れた感が濃厚。

場所は西部承水路、あまり釣れてない?氷上にあがれる場所が増えた?のか前回に比べだいぶテントの数が減ったようです。

とりあえず前回に近い場所にテントを張って、穴開け作業。この順番ですから、魚探で確かめる事もせず場所は感で一発決定(笑)

糸を垂らしたのは10時半頃だったかな? 魚探真っ白な時間が続く(汗)。

たま~に魚群が映るもすぐに居なくなってしまいます。ベタ底でこれまたたま~にくるアタリを拾って、ぽつぽつ。釣れないなりにも、細かなアタリをどうやって合わせるか、いろいろ試しながら釣ったので、私なりには面白かったですね。ただ、数が少なくても、もう少し型がほしかったかな~。

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そして今回のハイライトはこちら(笑)

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SSの穂先で電動リールをウィンウィンさせてあがってきました(笑)。

結局リミットの2時までやって41匹で終了。

来週こそはサラクに行きたいので、今シーズンのワカサギは終了かな~。

七十二候

東北に住むようになって、四季を感じる事がより多くなったような気がします。

ふと立ち寄った本屋さんで、こちらを手にとり購入しました。

『日本の七十二候を楽しむ -旧暦のある暮らし-』  

季節には、太陽暦の一年を四等分した春夏秋冬の他に、二十四等分した二十四節気と、七十二等分した七十二候というのものがあり、それぞれの表現にはこまやかな季節の移ろいが取り入られている事を、恥ずかしながら知りませんでした。

この本を開くと、最初に出てくるのが、旧暦の新年にあたる七十二候(新暦二月八日~九日頃)の、立春(24節期) 初候 『東風凍を解く』 

なぜ東風?、興味がある方は是非一読を。

そして本日米代川へ。

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『西風凍りつく』でした(笑)

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竿を振らずに帰ってきました。明日の下見と思ってましたが、これは明日も無理ですね。

さて、激渋になったらしい八郎潟のワカサギに行こうかな~。

節分とクロカンスキー大会

今シーズンの冬季サクラマス、もう2月というのにまだ一度も出撃していません。

天候、仕事、家事手伝い(笑)、気力がなかなかかみ合わず・・・といったところでしょうか。

なんとか今週末には出撃したいな~。

2日土曜日は幼稚園の節分を見学してきました。

大館神明社を参拝してから幼稚園で豆まきとなりました。

Imgp9538

参拝時にはお祓いもして頂きました。これで厄年である私の厄除けも大丈夫でしょう[E:up]。

そして豆まきでの鬼役は、『鬼よ〇』でなく父親が鬼役に[E:coldsweats01]

Imgp9562_3

長女は、鬼が恐くて顔がひきつってましたけど[E:happy01]

3日、日曜日は次男のクロカン市民スキー大会の手伝いと応援に行ってきました。

時折、横殴りの地吹雪となる生憎の天候でしたが、子供達は一生懸命滑っていました。

2013020501220000

(他の小学校の選手です)

午前中のみでしたが、外に立ちっぱなしでいたら寒かった~。

スキー大会運営、準備した皆様、そして子供達、お疲れ様でした。

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平成26年4月、ココログ多趣味悠々から引っ越してきました。(旧ブログはリンクからどうぞ)

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