エネルギー

19日午後から弘前に行く用事(長男のバンドのライヴ)があったので、午前中に鳳凰山に登ってきました

昨夜から大館は霧に包まれ、やはり朝も出発は霧の中

AM7時40分駐車場出発

P3194541.jpg

霧の岩神貯水池

P3194550.jpg

これはこれでまた雰囲気ありますね

登山口あたりから青空が見え始め

P3194563.jpg

太陽のあたる斜面に入ると

地面から立ち上る湯気

DSCF0342.jpg

何か地面からあふれ出るエネルギーを感じ鳥肌が立ちました

すると突然目の前から『ギャ!』
と動物の鳴き声

キジ?と目をやると

P3194569.jpg

こちらをじっと見つめるカモシカ!

これ以上近づくな!という合図だったようです

『おはようございます』と挨拶をしてしばし見つめ合いながら写真撮影

こちらが一歩前へ出たところで振り返って飛び跳ねながら去っていきました

カモシカも地面から湧き出るエネルギーを貰いに来ていたのでしょうか
(最後、驚かしてごめんなさい)

急斜面に入ると、木々の向こうには雲海(大館の盆地に溜まった霧による?)

DSCF0348.jpg

この雲海、無くなっていまう前に頂上から見たい!と歩くスピードを上げます

最後の急登

P3194600.jpg

約1時間半、無事頂上に到着

間に合った~

DSCF0356.jpg

眼下に広がる雲海

TG-4のパノラマモードで撮影してみました

P3194603.jpg

さあ、汗で冷えてきたので降りようと準備を済ませ歩き出すと

すでに霧は消えおり、樹海ドームが見えてました

P3194613.jpg

あっという間の出来事で、霧が晴れる瞬間を見逃していまいました

下りは時々滑りを入れながら下山

あ、靴はモンベルで新調したネージュウォーカー

P3194625.jpg

雪の上を歩いていても暖かくて、なかなかいい感じでした

日がでた斜面ではヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、お久しぶりのゴジュウカラなど小鳥たちの囀りで賑やかでしたよ

DSCF0345.jpg

約1時間ちょいで岩神貯水池

すっかり霧ははれ

P3194626.jpg

湖面の氷が溶けて、水面が出てくるのも時間の問題という感じでした

春はすぐそこ!
スポンサーサイト

大晦日 鳳凰山登山

昨日の記事が最終の予定でしたが、

大晦日の本日、鳳凰山に登ってきたので追記です

実は本日、正月の食材を求めてブリジギングを予定するも、予想通り?の悪天候で中止

急遽、思いつきで鳳凰山に登ってきました

DSCF9538.jpg

岩上貯水池はまだ全面凍結はしておらず、水鳥達(マガモ、オナガガモ、コガモ、白鳥)が羽を休めていました

DSCF9548.jpg

エナガの混群も挨拶しに来てくれて、なかなか足がすすみません(笑)

12時半に登り始め

木々の間から見える大館の街

DSCF9562.jpg

上を見上げれば

DSCF9564.jpg

気持ちよい青空

キリリと冷えた空気と、音が雪に吸収された静寂

DSCF9568.jpg

最初の急登を登り、じんわりと汗をかいてくると

DSCF9567.jpg

目指す頂上が目の前に

雪のトンネルもお見事です

DSCF9574.jpg

そして、最後の急登

DSCF9583.jpg

少し息が切れてきたところで、無事に頂上到着

DSCF9589.jpg

立ち止まる事が多く、結局2時間かかってしまいました(笑)

眼下に広がる大館市街

DSCF9592.jpg

体があっという間に冷えてきたので、

軽食をとってすぐに下山開始

下りは約1時間

雪道の下りは楽しいですよ

気づいたら、日の光はすっかり夕暮れの淡い光に変わっていました

DSCF9599.jpg

これで、無事 2016年も終わりですね

DSCF9603.jpg

さて、お酒を飲みながら、年越しそば食べるぞ~

次世代へ

30日 大館自然の会主催の『第21回 長木川源流にブナを植える市民の集い』に参加してきました

通称、『テロロの森』 
いつかアカショウビンの住み着く森へ

私は2013年2015年に続いて、3回目の参加かな

DSCF8758.jpg

妻、長女、そして次男とその部活仲間、総勢8人で参加です

DSCF8763.jpg

心配された天候も、青空が広がり、作業をしていると少し汗ばんできます
太陽が隠れると寒かったですけどね

小さい子やお年寄りは登山道沿い
DSCF8782.jpg

足腰に自信はある人は急斜面で作業開始

DSCF8808.jpg

まずは鍬で穴を掘り

DSCF8773.jpg

苗を置いて、近くで掘り出した土をかぶせ

DSCF8774.jpg

足で踏み固めて

DSCF8775.jpg

杭を打って植え付け完了

昨年植えた苗もほぼ根付いていたようです

作業を終えた後は、周囲を散策

DSCF8795.jpg

ブナの森は落ち葉が気持ちいいですよね~

DSCF8799.jpg

次世代への森は着実に育っているようです

DSCF8807.jpg

カエデは紅葉の主役

DSCF8814.jpg

近くの沢の水の中の落ち葉がほんと綺麗でした

DSCF8825.jpg

イワナも泳いていましたよ

子供達も、年月がたって、自分の植えた木をみにきたいと話していました

来年もまた参加したいですね

PS 林道に突然現れた、飲酒運転追放の旗

DSCF8843.jpg

なんで、こんなところに1本立っているんだろう(笑)

八甲田大岳登山 雨降り

9月17日土曜日、八甲田大岳に登ってきました。

メンバーは次男と部活仲間が主体(鳥海山は長男)。
昨年、このコースを企画するも、天候悪く姫神山に変更したんですよね。

6時大館発、8時前に酸ヶ湯着。

心配していた駐車場は、まだ紅葉には早く、天候も怪しかったので、ガラガラでした。

8時30分前に出発

DSCF8447.jpg

頂上付近を見上げるとガスの中・・・

まあ、よくおしゃべりする学年だこと(笑)

DSCF8451.jpg

仙人岱への道は沢沿いで、小学校低学年の娘にとっては結構大変でした

DSCF8458.jpg
(写真はオオカメノキの実)

途中、キノコを見つけがら

DSCF8459_201609191649331cc.jpg


地獄湯沢源頭へ

DSCF8474.jpg

このあたりから風も強くなり、霧の中へ

DSCF8480.jpg

源頭をすぎれば、八甲田清水!
(コースタイム1時間30分を2時間かけてゆっくり到着)

DSCF8481.jpg

しかし、残念ながら水が溜まっているだけで、湧き出てませんでした(泣)

ここから大岳頂上へ急登をもう一踏ん張り

アオモリトドマツの中をすすみます

DSCF8499.jpg

霧と風

霧が嬉しいのは苔達かな

DSCF8491.jpg

頂上手前の鏡沼も良く見えません

DSCF8502.jpg

娘も頑張って、最後は張って登頂(笑)

DSCF8504.jpg

11時30分 大岳頂上に到着!

DSCF8507.jpg

霧の中で、風も強いので、写真撮影してすぐに大岳避難小屋に向けで出発

で、ここからが大変でした・・・

突然、スコールのような雨が降りだし、びっしょり

もちろん合羽は持参してもらっているのですが、正直装備の性能としては・・・

なんとか避難小屋に辿り着くも、小屋は雨宿りする人であふれてました

直後から雨は小降りになり、出発する人も出始め、なんとか小屋に入り込む事ができたので、着替えたりしながら昼食の時間。

この時点で写真をとる余裕がありませんでしたね

沸かしたコーヒーで体をあたため

13時30分 大岳避難小屋発

毛無岱へ

DSCF8517.jpg

しばらくは霧の中でしたが、次第に風も収まり、体もぬくもりを取り戻し、会話も弾むようになってきました
とりあえず一安心
(この時期の雨風は怖いですからね)

定番の下毛無岱と上毛無岱をつなぐ階段から

P9174178.jpg

紅葉の見頃はもう2週間位後かな??

DSCF8540.jpg

双眼鏡を覗いてトンポを観察する余裕も(笑

P9174173.jpg
(青い部分が見えたとのことで ルリボシヤンマかな?)

しかし、木道は凄い事になってました

DSCF8543.jpg

沢下り状態でした(笑)

下毛無岱を過ぎて森に入るとキノコ観察会

白いキノコ特集です(笑)

P9174189.jpg
透明感ある白さ

P9174192.jpg
名前は分かりません・・・

P9174198.jpg
これは立派でした

かわいい小さなキノコ
P9174197.jpg

あーだこーだ言いながら(女性陣もよくしゃべります(笑))

P9174211.jpg

酸ヶ湯に15時到着~

途中の雨で一時はどうなるかと思いましたが、最後は皆笑顔でよかった~。

しかし、この学年の雨男は誰だ!?(笑)

鳥海山 SEA TO SUMMIT 2016 ~レース当日 登山ステージ~

鉾立駐車場では、マイカーに戻って着替え、登山の準備
(妻と長女が応援に来てくれていたのでマイカーあり)

ここではトイレも含めて20分近くタイムロス
カヤック、自転車ともにレース時間は予想以上のタイムでしたが、着替えで予想以上のロスタイムでしたね

P8284132.jpg

結局、登山開始は、自分の鉾立駐車場出発目標タイム通りAM9時になってしまいました

P8284134 1

まあ、御浜小屋のタイムアウトが10時30分ですから、なんとかなると思うのですが・・・

ちなみに、足元の靴をトレッキングシューズにするかトレランシューズにするか最後まで迷いましたが、天候もまずまず良さそうでしたので、トレラングシューズを選択
今回の天候、道状況に限って言えば、トレランシューズで問題はなかったです

ここからは、前回の鳥海山登山写真と似ていますのでご了承下さい
だいたい写真を撮りたくなるポイントが一緒なのです(笑)

歩き始めると眼下にスタート地点の吹浦港

P8284136.jpg

よくここまで登ってきたものだな~

賽の河原までは風が弱く暑かったですね

P8284140.jpg

御浜小屋には約1時間で到着(タイムリミット30分前のAM10時)

やはり扇子森から鳥海山へ向かう下りの景色は雄大

P8284142.jpg

七五三掛(しめかけ)にはAM10時半着(タイムリミット40分前  当初は11時30分リミットでしたが、11時10分へ変更)

ここから道が崩れたため今年作られた?新ルートで千蛇谷へ降りていきます

あれ?、前回の登山で通ったハシゴは降りないの??

どうやら前回通ったルートより、今回の新ルートの方が安全だったようです(汗)

前回の分岐より数十メートル登ると、今回の新ルートへの分岐がありました

千蛇谷へ降りていくと、眼下にハシゴがみえました・・・

P8284146.jpg

今後鳥海山に登る人はお気を付けください

千蛇谷の雪渓が現れ

P8284150.jpg

頂上への急登

途中からガスがかかってしまいましたが、涼しくて助かりました

P8284154.jpg

というか立ち止まると寒いくらいなので防寒対策は必要ですよ

そして、無事到着しました~

P8284159.jpg

ゴール時間はたしかAM11時40分頃(タイムリミットは13時00分)

いや~、よかったよかった

頂上では記念撮影後に軽く行動食を食べて12時前に下山開始

P8284160.jpg
(イワギキョウ)

前回の8月初旬に比べるとだいぶ花の種類は減っていたような印象でした
花をみる余裕あり(笑)

後ろから駆け下りてきたのは辰野会長(グレーのリュック)

P8284165.jpg
(黄色の方はスペシャルゲスト希良さん 足取り軽かったです)

辰野会長、降りるの早い早い、かなりの健脚で驚きました

ここで、妻から娘と一緒に御浜小屋まで登ったよ~とTELあり
娘はかなり文句をつけながら登っていたようです(笑)
でも、この暑い中よく登ったな~とちょっと関心

風が強かったようで、二人は先に下山開始し、合流できたのは登山口からすぐのところでしたが、最後は3人でゆっくり歩いて鉾立駐車場へ

P8284170.jpg

そして、最後はキアゲハが出迎えてくれました

P8284169.jpg

下山の届け出をしてレース終了

レストランで稲庭うどんとかき氷(旨い!)

吹浦港に戻ってカヤック積み込み、鉾立から運んで頂いた自転車を閉会式会場前の遊楽里館前で回収

急いで温泉入って閉会式会場に入ると、遊佐カレーが食べ放題

DSCF8273.jpg

2杯食べた所で、閉会式

上位入賞者の表彰式

男子トップは3時間9分とか・・・
私が自転車ステージ最後の急登でヒイヒイ言っていた時に、もうゴールしていたんですね(大汗)

最後は大抽選会(レースの順位は関係なし)
ゴアテックスの雨具やら五万円のモンベルポイント、プロトレックの最新時計も・・・

私は遊佐町の米(3キロ)があたりました

DSCF8275.jpg

実はアーリーエントリーで米(2キロ)も頂いていたのです
この米、妻が喜んでました
今回、大曲花火を諦めて付き合ってもらったので、感謝です

今回、初参加でしたが、とってもいい大会でした~

大会関係者の皆さん、本当にありがとうございましたm(__)m

来年も是非参加したいところです
ただ、大曲の花火とまた日程が重なってしまうと迷うな~









 
カウンター1
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
プロフィール

giabendon

Author:giabendon
平成26年4月、ココログ多趣味悠々から引っ越してきました。(旧ブログはリンクからどうぞ)

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック