だんぶり池でホタル鑑賞

弘前の映画館でファインティング・ドリー鑑賞後、

『だんぶり池』のホタル観察会に参加してきました~。

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子供達が集まればすぐにこうなりますよね。

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あたりが暗くなり始める19時頃から観察会開始

簡単にホタルについて予習

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私も知らない事があって聞いていて面白かったです。

だいぶ暗くなった19時半頃、一番蛍発見の声!
その後、次々光り始め、ヘイケボタルはかなり飛んでましたよ。

ただ、残念ながら光が明るいゲンジボタルは確認できず。
数年前の大水で、沢がだいぶ埋まってしまって、その時からゲンジボタルが激減してしまったとか。
復活を望みます。
(3年前の農薬投棄事件によって減ったヘイケボタルは復活してきているようです)

今回は、TG-4のライブコンポジットでなっく、X-E1の開放でとってみました。

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時間なく、じっくり写真は撮れませんでしたが、やっぱりこちらの撮り方の方が、景色も映っていい感じで撮れそう。
いつか再チャレンジしたいと思います。






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ヘイケボタル撮影

明日からまた雨で冷え込むようなので、もう一度ホタル撮影にチャレンジしてきました。

今回は郊外の田んぼに舞うヘイケボタル

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TG-4 ライブコンボジット 20分

ゲンジボタルよりはか細い光だけど、気温も上がった影響か、今日は比較的多く飛んでたかな。

ホタルの撮影

TG-4のライブコンボジットなるモードを使って、近所のホタルを撮影してみました。

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約20分程かけての撮影(右上は月の光)。

ここ1週間では、今日よりも9日が一番飛んでたかな~?
翌日には気温が下がったためかいまいちでした。

今日(12日)は今シーズン初めての場所なので多いのか少ないのか?

でもいつもの場所ではヘイケボタル、この場所はゲンジが多く明るい光が綺麗でしたよ。

今回の撮影はとりあえず練習ということで(笑)
もう少しホタルの数が多く、若干明るくて背景もボンヤリ分かるような場所で、撮影の再チャレンジしてみたいな~。

PS 前回の鮎釣り後、帰り支度をしていたら車のトランクに入ってきたゲンジボタルをマクロモート(深部合成)で撮影

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雲門雀

しかし、雨が降らない。

米代川も、私が大館に越してきてから(平成19年)一番の渇水です(たしか、平成元年以来の渇水警報がでているとか)。
当然、川鱸釣りも私にとっては厳しい状況で、昨夜も含め2連敗中です。
まあ、この状況で1匹釣れば嬉しさ倍増なんですけどね。

話は変わって、先日のカヤックヒメマス。
好調だったのは、魚の群れの上に静かに近づけるカヤックのステルス性が一役かっていたのかもしれません。

で、ステルス性と言えば、十和田湖へ出発する朝、トランクのドアを開けると、上から何かがポトリと落ちてきました。

なんじゃこりゃ~
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迷彩色をまとったステルス機のような蛾

帰宅後、迷彩色、蛾で検索してみると、すぐに引っかかってきました~。

『ウンモンスズメ』

これは、草むらにいたら気づきませんね~。

PS 迷彩色、、ステルス機と聞くと、戦闘・戦争→昨日の安保法案「強行採決」・・・を連想してしまいました。歴史の大きな出来事になると思われ記載しておきます。

ノコギリクワガタ

明日から久しぶりに雨マーク。川超は渇水で大地も乾ききっているので、恵みの雨となるでしょうか。
とはいえ、ここ数年は降るとなったら突然のゲリラ豪雨ですから、適度な雨になってほしいものです。

先日の朝、家の前に転がっていたノコギリクワガタを妻が捕まえてきました。

これは恰好の写真撮影対象(笑)

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やっぱりクワガタは恰好いいな~。
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触覚
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ちょっとピンぼけ。手持ちのマクロは難しいです。
この足でがっちり捕まってるんですね。
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正面から
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口器のアップ
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こちらもちょっとピンぼけだな~。
でも、ブラシ状なのがよくわかりますね~。
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平成26年4月、ココログ多趣味悠々から引っ越してきました。(旧ブログはリンクからどうぞ)

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