2017年秋田県サクラマス解禁 

2017年サクラマスが解禁しました

4月解禁となって3度目のシーズンですね

3月31日PM11時帰宅して、ハイボール片手に足りない針を巻き巻き
なので、当然寝坊(笑)

7時前に自宅を出て二ツ井方面へ

すでに、一振りして一休み中の方もちらほら

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『どうですか~』

『前後で誰も釣れてないですよ~』

あちゃ~、前評判通り今年は厳しそうですね~
(いつも私は厳しいですが・・・)

とりあえず、投げなきゃ始まらない

今年も宜しくお願いしますm(__)m

挨拶して実釣開始

水温は私の温度計で5.5度

あっという間に足が冷たくなって、ジンジン(笑)

足が限界となったので移動

その後、4カ所回って完全ノーバイト(泣)

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太陽も出て、足が冷たい以外はウェーディング気持ちよかったんですけどね

さてさて、今年も苦しみそうです

でも楽しまなきゃな~

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そろそろクールダウン

昨日(29日)の朝入った場所で

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お! ん?

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ルアーがでかくね?!

しっかりパーマーク

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普通のヤマメちゃん(笑)

放流でもしたのか? 
ここで同サイズのヤマメちゃんが2連続ヒット

狙いのサクラは相変わらずのノーヒット

超渇水で水温上昇

鮎稚魚もちょくちょく引っかかるようになってきました
とりあえず連日の朝練は一区切りかな

雨でチャンスがあれば出撃しますが、そろそろクールダウン
(やっと)他の遊びモード(鱸、カヤック、マラソンのどれがメインか(笑))へ移行です

バイオリズム

秋田県サクラマス6月解禁の時代
2011年6月19日バラシ(ラインブレイク)
2012年6月23日バラシ
2013年6月22日バラシ(2012年6月23日と同じ場所、ラインブレイク)
秋田県サクラマス4月解禁
2015年5月18日バラシ
2016年5月18日バラシ

まだ濁り残る今朝の米代川

手前の駆け上がりについていると信じて、立ちこみを控えて、ピックアップ時のヒット
ルアーにコンタクトした瞬間にギラリと反転してバイバイ

こりゃ、薄々予想していた昨年と同じ日のバラシでブログのネタだな・・・と。

しかし、ここで釣れればリベンジ成功の記事になるぞ。

対岸のあの流れが怪しい。
リミットぎりぎりでそこに流し込むと

ガツン!

PE特有の明確なあたり。

UFM CPS Fx‐ti には少々小さいか。
こっちに向かって泳いできてるのでは?と感じる程、すんなり手前に寄ってきました。

しかし、ここから最後のダッシュがあるので、ドラグを少し弱めて身構えます。

濁りがありルアーの掛かりどころが分からない・・・。

背中のネットに手をかけ、水面に魚体がみえるかみえないところで、予想通りの突っ込み。

やべ?と思った瞬間、ふっ と軽くなり、ジャンプした魚体が濁りの水中へ消えていきました・・・。

思わずしゃがみ込み、天を仰ぎました。

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毎年、ほぼ同じ日にバラシが続くとは・・・。

地球、自分のバイオリズム
見えない力が働いているのかな~。

というか私が進歩してないんですね。

まあ、今年はバラシが同日2回で1回増えたのが、成長の証かな(笑)

さて、今週末は仕事で釣りはなし。
皆さん頑張ってくださいね~。

カワセミポイントにて

河原では『ギョギョシ、ギョギョシ』とヨシキリ(オオヨシキリ?)の声が聞こえ始めました。
この声を聞くと、6月サクラマス解禁時の河原を思い出しますね~。

釣れなくても、こんな夕日を拝むと、つい竿を置いてカメラを向けてしまいますよね。

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それでも、釣りに行っているのですから釣果はほしいです(笑)

2日の夜は恒例の飲み会。
行く前には控ようと思ってもいざ飲みが始まってしまえばそんな決意はどこえやら・・・。

3日、目覚ましAM4時半セットで起きたのは5時半。
それでもこの時間に起きれるのは連日早起きしているからでしょうか。

すっかり日が昇ったAM6時過ぎ、近くの河原に到着。

二日酔いの気怠さで、いつもより更に釣れる気がしません(笑)

それでも、対岸ではカワセミ夫婦が、可愛い声で囀りながら、上流下流へ行ったり来たり。
とにかく対岸にルアーをひっかけないように集中しました。

そして、核心部のトロから瀬頭を一流ししてあたりなし。この時点でAM7時過ぎ。
いつもの朝なら、この時点でタイムアップで終了です。

しかし、この日はまだ時間に余裕があったので、もう少し上流側からもう一流しする事に。

すると根がかりポイントの手前にルアーが差し掛かった時、思いがけないヒット。

追い合わせをしながらファイト開始。

途中から大人しくなったので、鱒かニゴイか微妙・・・。

しかし、水面直下でギラリと光る魚体を確認してサクラマス確定。

ルアーのかかりどころが分からず不安のやりとり。ドラグを緩めながら、焦らずゆっくり手が弱るの待つ作戦を思い描きます。

でもやっぱり焦ってしまいました・・・。

今回は最後にラインがネットに絡みそうになるアクシデントを乗り越え無事ランディング。

いや~、バレなくてよかった。

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ヒットルアーはチェリーブラッドD 
写真を見返してみると、リアフック掛かっている尾側にも傷がある? 
途中ガクント外れるような感触があったので、一度外れて掛かりなおしたのか、フロントフックが掛かっていたのか??

PEだとファイト途中のフックが外れる感覚がよくわかって心臓に悪いですよね~。

しかし、日の光に輝く魚体はほんと綺麗です。

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そして、背中もかっこいい

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やはり、当地区まで昇ってきている鱒は、遡上してそれなりの時間がたっているようで、鱗ポロポロではなく、光の加減によっては、うっすら色が出始めている魚体が多いようですね。

さて、これから代掻きが始まり、濁りとともに一気に減水してくると思います。

今年のサクラマス釣りも残り約1カ月。

もう少し楽しませてくださいm(__)m



尻もち

半ば病気のように川通い。
このまま釣れないと、精神も家庭も崩壊してしまうかも(笑)

今朝もAM5時半頃には川に降り立ちキャスティング開始。

周囲の森からは、今シーズン初聞きのオオルリの囀り。気持ちよい朝です。

今シーズ初場所ですが、2週間程前に下見はしていた場所。
しかし、その時よりかなり減水しており、流れの中心が今回の立ち位置の対岸にだいぶ寄ってしまっている。

ミノーを中心に遠投しながら釣り下り。
なんとか流心に届くも、すぐに流心から抜けてしまう。

一通り流すと、タイムリミット7時過ぎまで残り時間30分。
スプーンに切り替え釣り上がり。

でもやっぱりあたりなし。
最後に、バイブレーションのナレージ房総サンセットを遠投。

着底から軽くリフトアップしたところで、待望の生命感あり!

思いっきり合わせたら、遠い場所でのヒットと思いのほか軽い重量感で、そのまま勢い余って水中へ尻もち(爆)

テンション抜かないようにしながら、あわてて起き上がりファイト続行。

首ふりはしっかりありトラウトであることは間違いなさそうですが、重量感がない。

もしかして、アメマスやニジマスか~??

いやいや、思い焦がれた鱒でしたよ~。

という訳で比較的スムーズに寄ってきましたが、心配はばれやすいバイブレーションでありフックが小さいこと。

ばれないよう祈りながら、定番の股抜きをなんとかやり過ごし

無事ランディング

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いやいや、相変わらずのドタバタ劇でした(汗)

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今シーズンは数、型ともに好調が伝えられている中での、遅咲きの小桜ですが、
私にとっては価値ある一匹。
これで、とりあえず一安心です。

後は、まだまだ続くシーズンをゆっくり楽しみたいと思います。
(と言っても、また頭が熱くなっちゃうんだろうな~)
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平成26年4月、ココログ多趣味悠々から引っ越してきました。(旧ブログはリンクからどうぞ)

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