鮭の産卵

アゲハ蝶を放した場所は鮭の遡上場所でもあり、観察してきました。

河原に降りると、慌てて逃げる鮭の姿。
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下流に目をやると

いたいた、背びれを出して産卵中の鮭。
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ときおり、縄張り争いなのか、激しく水しぶきが舞う事も。
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そして、生命を全うして朽ち果てていく鮭の姿も。
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いや~、こんなに沢山の自然産卵している鮭を見たのは初めてかも。
なんか感動しちゃいました。

そう言えば、鮭飼育にも挑戦した事がありましたね。

太陽の光が気持ち良い午前中でした~。
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午後はきりたんぽ祭りに続く。
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鮭稚魚放流

本日、長木川に鮭の稚魚を放流してきました。

出発前に最後の記念撮影。

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長木川河川敷で、各家庭の育て親、学校、漁協関係者などが集まって簡単な式典が行われ

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いよいよ放流です。

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風が強くまだまだ寒い河川敷に沢山の歓声が上がっていました。

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3年後、元気で戻ってくるんだよ~!

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鮭飼育2カ月半

鮭飼育その後です。

んー、今年は苦戦しました。

順調に行った昨年との違い。

①水槽を水温が上昇しやすい玄関に設置

②エーハイムの外部ろ過装置は使わず、エアポンプの簡易ろ過のみ。

まず、①ですが、やはり水温が高めとなり12度を超える事がしばしば。結局玄関は諦め、普段あまり使用していない部屋に移動。ここではなんとか11度前後に保てるようになりました。

②、思った以上に水の汚れが早い。昨年使用した外部ろ過装置設置の効果は予想以上にあったようです。昨年よりこまめに水換えが必要でした。今は2日に一回位、約40L交換してます。家の水道に浄水器がついていてよかったー(カルキが抜けますので)。

それから、水換えの時に下にたまった汚れをとるのに砂利があると邪魔、途中から砂利を撤去しました。見た目は砂利があった方が見栄えがいいのですが。

上記対策で落ち着くまで、20-30匹位死んでしまったかなー。ただ、気になる事は、死んでしまった魚達は、明らかに痩せて小さい個体がほとんど(小さい個体は体色が濃い)。水質悪い⇒体調不良⇒餌を食べられなくで痩せたのか、水質悪化を懸念して餌やりが少なくなる⇒生存競争に弱い個体が餌を食べれない⇒痩せて弱る、というパターンなのか?

最近はほぼ死んでしまう個体はいなくなったので、後は4月中旬の放流まで、無事育ってほしいものです。

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鮭飼育1ヶ月

鮭飼育も一カ月に突入。

すっかり泳ぐようになり餌も食べ始めています。

このまま順調に育ってねー。

鮭飼育14日目

鮭君達はすべて孵化して、透明だった体にも色がついてきました。

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さいのうも小さくなってきました。

鮭の成長は早いですね。餌を食べ始めるももう少しだと思います。

今は一番水が汚れない時期かもしれません。全部孵化してから水換えはしてませんが、全く汚れません。

動画もとりましたが、暗くてすいません。元気に動いているのは分かるかな。

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平成26年4月、ココログ多趣味悠々から引っ越してきました。(旧ブログはリンクからどうぞ)

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