1月16日の雪の結晶

秋田大館に戻った翌日、東京は大変な事になってましたね~。

一日ずれてたら帰ってこれなかったかも(汗)
この時期の飛行機はリスクあるな~。

こちらにも寒波が到来してますが、それでも雨が降ったり、やけに重たい雪だったりと、やっぱり暖冬なのかな。

東京出発前の16日朝
TG-4で雪の結晶を撮ってみました。

車の窓ガラスについた樹脂状六花
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ん~、ピントが甘い(あるいは手持ちなのでブレてる?)。

角板付樹脂状結晶?
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こちらも同様にピントが・・・。

また、背景がいまいちですね。
顕微鏡のファーブルフォトで撮る場合は、背景にブルーの折り紙を置いています。

断然、こちらの方 が綺麗ですね。

でも、こういう写真はTG-4の出番。

P1162391.jpg

絶妙なバランス。

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以後気を付けます。

今週末は、仕事関連で釣りは無しです。

ところで先日、近所の方から、私の車の中をしきりに撮影している不審者を見かけた情報があったので注意して下さい、と教えて頂きました。

え、もしかして8日の早朝?、あ、すいません、それ私です・・・。どうやら、私が車の窓についた霜を撮影しているところを見て、不審者と間違えたようです(爆)。以後気を付けますm(_ _)m。

さて、11日の続き、バードウォッチングと釣りの他、雪の結晶も観察してました(笑)。

観察したのが短時間だったので、納得の写真は撮れませんでしたが、こちらは砲弾のような?結晶

Dscn0534

奥行きがでないので、一眼マクロレンズで撮影挑戦。

Imgp2042

マニュアルフォーカスでピントを合わせるのですが、非常にピント幅が狭いので、手持ちでは難しい~。結局、この結晶を上手く撮る事ができませんでした。

 

ただ、右上にみえている結晶、もしかして鼓型結晶?

Imgp2042_2_2

画像を確認して気付いた時は、時すでに遅し。溶けて消えてました。

 

その後も、一眼マクロレンズで撮影継続。

 

これは、どの分類に入るのでしょうか?

Imgp2054

一眼マクロの手持ちだと、非常に手ぶれやすいので、できるかぎり絞りを開いてシャッタースピードを早くして撮影。その影響が被写界深度が浅くて、ピントがほんの一部しか合わない・・・。

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でも、やっぱり一眼は映りが綺麗なんで、工夫をして一眼でも上手く撮れるようになりたいな~。

ガラスについた霜

マイナス10度まで冷え込んだ8日朝の出来事、その②。

朝の散歩へ行こうと車に向かうと、車の窓ガラスとミラーに付いた見事な霜。

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まるで雪の結晶。

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お~、と良く見ると、雪の結晶で見てみたい角板タイプがある!

早速、以前購入したマクロレンズを取り出し、一眼レフで撮影会開始。

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いやいや、ほんと自然の造形は凄いですよね。

Imgp1973

クローバー、あれ四葉ですね。

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菊の家紋みたいな模様(六菊はないか・・・)

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枝が上方向のみ伸びた角板

Imgp2006

今までは、車に霜が付いていても、さぶ~と言いながらガリガリ落としていただけなのに、興味を持って見ると、いろいろ発見があってびっくり。

世の中、まだまだ面白事がいっぱいなんだろうな~。

わくわくサイエンス(雪の観察)へ参加

大寒 末候 『鶏始めて乳す(にわとりはじめてにゅうす)』 (新暦 一月三十日~二月三日頃)

一年中鶏の卵は売っていますが、かつての産卵期は春から夏にかけてだったんですね。驚きです。さて昨年、本屋でたまたま七十二候の記載された本を手にしてから、続けてきた七十二候での書き出しも、今回で一巡。とりあえず一区切りです。一年を通して書き綴って(書き写して)みると、東北の四季の豊さをあらためて感じた気がします。これからも、季節を実感しながら生活していければ、より楽しみもふえるかな。

本日2月1日は、大館郷土博物館 主催 『わくわくサイエンス(雪の観察)』に参加してきました。

Dscn0495

館内で、簡単に本日の予定と、観察する上での予備知識の学習をして、いよいよ外に出て雪の観察です。 

Dscn0496_2

まずは、過冷却水の実験。

時間をかけてゆっくりとマイナス温度まで冷やされた過冷却水。

氷の上に注ぐと、瞬間凍結する過冷却水が、氷の塔を形成していきます。

Dscn0499_2

子供達も真剣に実験開始。

Dscn0510

また、過冷却水が入ったペットボトルに衝撃を与えると、瞬間で氷の結晶が出現。氷が見えると、『お~』と歓声があがってました。

そして、いよいよ雪の結晶観察。

朝から降ったりやんだりしていた雪も、観察時には丁度よく雪が舞い降りてきました!

少し気温が高めだったので、すぐに溶け始めてしまい、少々観察しずらかったですが、ルーペでも十分観察できました。

Dscn0513

長女も一生懸命観察してました~。

次男は、観察した結晶をスケッチ。

Dscn0515_2

ん~、こんな綺麗な結晶を観察できればいいですが、ちょっと創作が入っているかな~(笑)

顕微鏡も準備され、スライドガラスにのった結晶を観察。

私もコンデジを顕微鏡接眼レンズに近づけてパチリ。

Dscn0524_2

六花の一部に分類されるのかな?

まだまだ観察を続けたい気持ちを抑えて、最後の観察へ(笑)

雪の層別の温度や重さを測定。

Dscn0527_2

下層は地面の温度、上層は外気温に影響され、一般的には中間層が最低温度になるそうです。

約2時間、子供達とわいわい楽しく過ごせました~。

ここ大館では、ごく当たり前に接している雪景色。この観察会を機に、また違った目線で雪と接していけるのではないでしょうか。服に降り積もった雪をじっと眺めてみるだけでも、楽しいですよ~。夜の仕事帰り、街灯の下で立ち止まって、空と服を交互にじっと見つめている自分の姿は、他人からみると不審者そのものですが(笑)

 

 

 

気温湿度計

小寒 次候 『水泉動く(すいせんうごく)』 (新暦一月十日~十四日頃)

地中では凍っていた泉が動き始めるころ、ってこちらは寒波が襲来してますが・・・。ただ、思ったより大館は積もりませんでした。

3連休でしたが、いろいろ立て込んでおり、なんとなく過ぎ去った感じでした。まあ、何気なく過ぎ去る日常も大事ですよね。

とい訳でネタ切れ状態。記してきた七十二候も、一巡するまで残り5候。頑張って書きます(笑)

14日の雪の結晶。中心部分も綺麗ですよね~。

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形成初期の部分の名残だそうで、ここを見比べても、いろいろな形があって面白いです。

しかし、なかなか結晶全体にピントを合わせるのが難しいですね。

そして、部屋にはこんな装置を設置しました。

Dscn0482

気温、湿度計。外気温用の端子を水槽の配管にそってベランダに設置。

現在(15日AM1時)、温度 (室内 20.4度、室外 -5度)、湿度 (室内 51%、室外 65%)。

これで気象条件をみながら、雪の結晶を観察する予定です。

ただ、ちょいと奥まったベランダに室外端子を設置しているので、少し温度が高くでている印象が。しかも、南向きのベランダなので、太陽があたると一気に気温上昇・・・。あくまでも、参考程度ですかね。

 

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