アカショウビン初対面

7月14~15日白神方面に行く機会がありましたので、バードウォッチャー憧れの鳥

アカショウビン観察に行ってきました

私はまだ見たことが無かったのですが、出向く度毎回(4/4で100%)みている妻に、案内役をお願いしました

まあ、釣りと一緒で前(昨日まで)は良かったのだけど・・・を覚悟して( ̄^ ̄)ゞ

天気予報は曇り

アカショウビンは雨乞い鳥と言われるように、雨~曇りの方が見れる確率が高いようですが

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見事な快晴(^^;

でも、気持ちよいです!

そして10時前、観察ポイントに着くと、すでに全国から集まった先客が多数

しかも、ファインダー除いてシャッターを切っている姿が遠くにみえました

準備して現場に入ると、さっきまでいたよ!
もう写真撮ったので場所譲りますとの事

お~期待感が高まるとともに、このまま出ないのでは?と不安がよぎります

するとしばらくして、あ!いるよ!! との声

最初はなかなか見つけられませんでしたが、

幸いアカショウヒンは動かず、私も見つける事ができました!

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初見です

その後、出血大サービスで30分以上同じ枝に止まっていました(^∇^)ノ

更にカエルの捕食シーンも披露

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写真はかなり粗いですが(汗)

翌朝も会う事ができましたし

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キョロロロと鳴き声もいっぱい聞けました

もう十分満足です



池にはオシドリのメス、子供達も泳いでいました

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今回は、いわゆる十二湖の観光地

昔、どっぷりはまっていた白神山地の奥地とは違いますが

やっぱりブナの森はいいですね

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心が柔らかくなります(*^_^*)

こちらもすっかり観光地化している青池

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確かに人は多いですが、自然の美しさは変わりないですね

ここ最近の雨の影響?か、水面下に見える苔と水面にうつろ木々の緑、そして透き通る水のブルー

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そして、沢水の天然ミスト

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久しぶりに森の空気を堪能してきました(*^_^*)

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十和田湖マラソン 2018

7月8日は昨年に続いて、十和田湖マラソンに参加してきました

いつにも増しての練習不足
6月の月間走行距離が50km以下・・・
不安を抱えての参加です

朝5時半過ぎに大館出発
今回は、仲間の車に乗せて頂きました
感謝です

休屋で受け付けを済ませて

昨年同様、船でスタート地点へ移動

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心配された雨も止んでくれました

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9時号砲

前半は小さなアップダウン

後半の急登は経験済みなので、精神的ダメージは少ないものの

足のダメージは大

練習不足もたたって、後半は足がパンパンでした

2時間ちょいかかって無事ゴール

やばい、9月の100㎞にむけて本気で練習しなきゃ

ゴール地点から再び船にのって休屋へ移動

コクコク眠りながら乗っていましたが、結構長いですね

休屋の会場でバラ焼きとヒメマス汁を頂き

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帰宅となりましたとさ

森吉山野生鳥獣センター カエル観察会

6月30日 森吉山野生鳥獣センター主催の、カエル観察会に妻、長女とその友達と参加してきました

前回の、野鳥観察会に続いての参加です

カエル観察会は、今年初めて企画したそうですが、このマニアック感がいいですよね(笑)

講師の方も、その道のプロで、かなりのマニアが集まっていたようです(この方面の方々は、マニアと呼ばれると喜ぶ人が多いと思うので、失礼覚悟でマニアックと書かせて頂きました(笑))

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森に入って、歩く間もなく沢で網を出してサンショウオやカエルの捕獲開始

最初にみつけたのが、トウホクサンショウウオの卵

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拡大してみると、すでにサンショウウオの形になっていますね~

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こちらは、両生類ではありませんが、移動中にみつけたオオミズアオ

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顔のアップ

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次にみつかったのが、ヤマアカガエル

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皆で観察

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カエルの握り方を教わり(*^_^*)

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バイバーイ

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道端には葉緑素を持たないギンリョウソウがたくさん

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こちらは、今回のハイライトでもある、モリアオガエルの卵

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樹上に産卵して、オタマジャクシになるとこの泡から下の池に落ちて育つのです

無事に池に落ちたモリアオガエルのオタマジャクシ

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卵はあちこちにあり、時おり親の鳴き声が聞こえるのですが、残念ながら親を観察することははできませんでした

しかし、他にもクロサンショウウオの卵とその赤ちゃん

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アカハライモリ

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なども観察する事ができました

最後に顔を見せてくれたのが

アズマヒキガエル

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背中を捕まれ降参状態(笑)

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ほとんどのカエルは毒を出すってしってました?
(手を洗えば大丈夫ですが、目をこすったりすると大変みたいです)

目の後ろの方に、白い液体がにじみ出ているのが分かりますでしょうか?

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17時頃まで、たっぷり観察して終了となりました

次回は、7月15日蝙蝠観察会

こちらもマニアックな観察会ですが、参加したいと思っています(*^_^*)

フロリダバス! 歓喜!!

湖畔をぶっ飛ばす



高級住宅の横に広がるハードガバーポイント

ラバージグをセットしてフリッピングに挑戦です

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実はフリッピング初挑戦
TVでしか観たことないと説明したら苦笑されちゃいました(笑)

でも、それなりに打ちこめたような・・・

でも、その後ろでボイル発生

フリッピングもどきをマネできたので満足です(^-^)

再びミノーに切り替え、ジャーキング

ここで連続バラシ

実はフックが一部伸びているのが分かっていたのですが、いいずらくて・・・
フック交換をアピール
すぐに交換してくれました(^-^)

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しかし、ボイルについているのはこのサイズ

やっぱり、ここまで来たからには、数よりも型ですよね

再び片言の英語で、

この状況を続けて数を釣るより、

釣れなくてもビックワンに挑戦したい!

『OK!』

この状況では、ハードカバーの中かボトム

という事で、ジグヘッドにシャッドテイルワーム(? にわかバスフィッシャーなので間違っていたらごめんなさい)で、水深Max5~6m?からの駆け上がりを中心に攻める作戦

すると、早々にヒット

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でも、サイズは変わらず(苦笑)

しかし、この釣り方がこの日の私には一番合っていたようです

数匹追加

この時点でAM1時 リミットの2時まであと少しです

大物を求めて最後の移動

トニーから、ここの水面下が岬上になっているので、その駆け上がりを狙えと指示
(と、ゼスチャーで教えてくれたような気がする(笑))

そして、ついに歓喜の時がやってきました

根係りのような思いあたりから、今までとは明らかに違う引き

水面に現れたサイズに興奮

なんとかエラ洗いをやり過ごし、トニーがすくい上げてくれました!

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これならフロリダバス!と言ってもいいかな
(正確の分類は不明ですが)

自然と満面の笑みになっちゃいました

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トニーとがっちり握手
ゆっくり蘇生した後、お礼を言ってリリースしました

いや~、ほんと嬉しかったな~

さあ、まだ時間がある

更なる大物を狙っていこう!
という事でキャスト再開

すると、再度大物のあたり

さらに重量感が増しています

水面でジャンプした魚体は先程より明らかな大きい

2度目のジャンプ

大きな大きな口を私の目に焼き付けて、フックオフ(泣)

トニーも今日一のビックワンだったね~と残念がってくれました

でも、まあ、これが釣りだよねと
『It is Fishing!』

といったら
『Yes!That is Fishing!!』
と笑って答えてくれました(と聞きとったのですが笑)

最後にこの一匹でストップフィッシング

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そうそう、トニーは、最後に餌釣りで

パイク?
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??

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いや~、本当に幸せな時間でした

でも、逃した大物がいます

また、いつか挑戦するぞ~!

I enjoyed BASS fishing !
Someday I will be back to try again (^^)/

ブロリダバス! 苦戦!!

いよいよ開幕!

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朝日をバックに!



バトラーチェーンの周囲には、タイガーウッズ、有名なバスケットボール選手(すいません、分かりませんでした)、昔はマイケルジャクソンも?などなど、超セレブな人々の豪邸が立ち並んでいます

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また、湖と湖を結ぶ水路?通ると、まるでジャングルにきたような雰囲気

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渡米する2週間位前に、地元の日本人がワニに襲わたニュースがありましたよね
ワニがいないか?聞きましたが、ここは少ないとの事で一安心(笑)

さて、最初に向かったのは、こんな感じのオープンエリア

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ジャーキングの手ほどきを受け、釣り開始です

すると、トニーが早々にゲット

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トニーが大きいので小さく見えますが、まずまずの良型ですよね

その後も、ボツボツのトニーにヒットしますが、私にはなかなかきません

ジャークのスピード、間の取り方が、たぶん駄目なのでしょう
今思うと、トラウトの感覚が残っているのか、間の取り方がかなり下手くそだったのだと思います

それで、やっとこさヒット!

と思ったら、このサイズの背掛かり(笑)

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でも、アメリカでのメモリアルファーストフィッシュですから、記念撮影です(笑)
写真みると、いい笑顔してました(^-^)/

対岸ではオスプレイが木に止まって鳴いてます
こちらでは、猛禽類を多く見かけました
それだけ、餌とする小動物が多いのでしょうね

次に狙ったのが、トップウォーターゲーム

フロッグやポッパーを使って岸際のストラクチャーにキャスト

久しぶりのベイトタックルでのキャストが面白い!
たぶんまともに投げるのは20数年ぶりだと思いますが、以外と投げれるものですね

しかし、日が昇り始め、風も強くなり、トニーからハードコンディションという言葉

トップゲームをかなり楽しみにしていたので残念( ノД`)シクシク…

日がすっかり上ると灼熱の太陽

でも、真っ青な空と白い雲 対岸にみえる豪邸

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雰囲気は最高ですよね

少しティープが絡むポイントへ移動

ここでも、トニーが順調にミノーのジャーキングや、ワームでコンスタントにヒットさせていきます

でも私には・・・・

あれ、これって結構やばいかも・・・

思っていると、向こうの方から何やら大きな鳥が飛んできました

着水したので、あの鳥は?と聞くと、『ペリカン』

お~、初めて見る野生のペリカン

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これには感動しました!



これだけでも、来てよかったな~

そして、ペリカンポイントで久しぶりのヒット

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サイズはともかく、釣れると嬉しいものです

しかし、やはりその後が続かない

しかも、フラットエリアに投げるポイントが多く、キャストも飽きてきた・・・

そこで、拙い英語で交渉(笑)

例え釣れなくても、ストラクチャーに打ちこむようなキャストを楽しみたい!

『ハードカバー?』

『イエス!』

移動です(笑)
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平成26年4月、ココログ多趣味悠々から引っ越してきました。(旧ブログはリンクからどうぞ)

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